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【乾燥肌】保湿にセラミドとヒアルロン酸、とちらが効果的なのでしょう…。乾燥肌 ドライスキン たるみ毛穴 深層保湿

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乾燥した時期に入り必死です。会社の同僚などは「寒くなってきたね、乾燥してきたね」と笑って会話をしているのと聞きますが、そんな明るく言えない私。

ただか乾燥、されど乾燥です。乾燥は美肌の大敵です。ほおっておいたらいつかシワになってしまうのです。だから保湿、保湿。特に乾燥肌なので保湿対策には余念がありませんが、それでもすぐ顔がパリッといった感じになってがっくり落ち込みます。


しかし、そこであきらめてはいけません。後退するだけです。そこでいつでも保湿剤を持参。手元にいつも化粧水や保湿剤を置いて、乾いたときに顔につけています。自宅の部屋でも会社でもそうです。


私の会社のデスクにはペットボトルと種類の違う保湿剤数本、常においてあります。水分補給も多めにしています。外からだけでなく内側からも乾かないように、目標は1日2リットル、本当は3リットル飲みたいけど、これはムリです。


さすがに飲みきれません。水2リットルでも大変です。水を飲むって本当に大変で目標の水2リットルに達しないときなんて多々あります。しかし、自分の考えだけでケアしても実際のところ逆効果になっていることもあります。


いろいろ調べてみましたら、まず乾燥肌に関しては、肌の保水力、要はお肌が水を抱え込む力が低下している状態のことをいうそうです。セラミドという保湿成分がお肌の角質層にはありますが、このセラミドが減少してしまい、水分を蓄えきれなくなった状態になって乾燥肌になってしまうそうなのです。


このような状態で、外から一生懸命化粧水をつけても、水は蓄えられず反対にどんどん乾燥してしまう一方だそうです。お肌の乾燥対策をするのであれば、水で水分を補給するよりも美容液などでセラミドなどの保湿成分を補うことが大切なのだそうです。


セラミド!!、セラミドの美容液、そして定期的に通っているアンチエイジングの先生にも相談してみます。でもセラミドと言えばヒアルロン酸同様、保湿対策では有名どころの成分。セラミドとヒアルロン酸、どちらが保湿対策に優れているのでしょう。

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表皮の一番上の層である表皮の角質層にあるのがセラミド。また細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質があり、この細胞間脂質は水分を蓄え、お肌を保湿するとともに、細胞の間をすき間がないように埋めることで、外側からの刺激をブロックしてくれる頼もしい成分です。


そしてヒアルロン酸は真皮に存在する成分。それぞれが保湿の役割を持ち、どちらも欠かせないことになります。ということはヒアルロン酸で真皮の保水をしてあげたあと、角質層のセラミドの保水をすれば、内側からの水分が逃げないようになるということになりますね。


乾燥肌にはセラミドとヒアルロン酸、どちらも大事。f:id:sumomox:20160808235705g:plain