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ころころ変わる、わたしの頭の中

起業で噂や年収データに惑わされてしまう人としない人、どちらが成功できるのかって後者に決まっているけれど、それが現実なかなか難しい

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景気が良いとは言えない時代。それでも今日も起業し、新しくビジネスを始める人は日々あらわれています。反対に不景気だからこその需要もあり、そこを狙って起業を始める人も少なくありません。


どんな事業にせよ、事前の準備、マーケティング戦略や専門知識の学習。時代関係なくビジネスを成功させるためには必須であることです。また不景気だからこそ、有益な資格をとって仕事や自身の経営に役立たせるという人も増えてきています。しかしビジネスや経営を成功させるかは、自分自身の努力であって資格そのものではありません。


資格を持っていても、いなくても、経営をしていくということは自身の責任であり、生活のため収入を得るための手段です。飲食店を経営しても、IT起業を立ち上げても結局は自分の努力と営業力、そしてマーケティング戦略がものを言います。


全て個人個人の責任を意志で経営していく能力が求められ、それをこなしていけるひとが成功していけるとも言えます。また起業していくということは、会社員のように、決まった時間帯働けば毎月お給料がもらえるわけではありません。

朝も昼も必死に働き、営業活動をして、同業他社より一歩先へ進むべく毎日戦っているのです。ここまでくると会社員をしていたころの方がまだましと考える人も少なくありません。起業して成功するかしないかは、全て自分自身にかかっています。


「好きなことで食っていく」という言葉もありますが、趣味で利益もたいして考えない。そういうことならいいでしょうが、「食べていくこと、そして利益を確保していく」ことを考えるのあれば、好きなことではなく、これは「ビジネス」として捉えながら経営していかなければ結果につながりません。


世の中でいう「成功者」。同じ成功者でも「超」が付く人もいれば「それなり」の人もいます。目標とする基準は人それぞれ違いますが、それでも成功をしたいのでればするべきことは同じです。

どの成功者も同じ努力を過程として今の地位を勝ち取ってきました。努力の量も質も違うのです。成功できない人は気にすべき焦点が違うところに行ってしまう傾向にあります。その業種や職種に関する噂や年収のデータばかり気になります。


噂や年収を気にしたところで、実際のところ自分自身がアクションを起こしてみないとわからない部分もありますし、自分の努力により平均年収データよりさらに稼ぐ人だってだくさんいます


肝心なことは噂やデータに迷わされず、正しいマーケティングのノウハウや営業センスなどを磨いていく。その方が悩むよりもよっぽど時間の無駄使いを節約できます。