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ころころ変わる、わたしの頭の中

成功者は楽天主義と現実主義両方の思考を持つこと必須。英語の名言“I always like to look on the optimistic side of life, ・・・ ”

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I always like to look on the optimistic side of life, but I am realistic enough to know that life is a complex matter.

Walt Disney

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私は常に人生の楽観的な面を見ようとつとめているが、
人生の複雑さを理解する現実主義者でもある。


「現実主義者」。そうでしょうね、ウォルト氏の頭の中には「夢でいっぱいいっぱい」のイメージがあります。実際そのような発言を多くされているから。しかし、ディズニーをあれだけ大きくさせたのだから、やはりビジネスセンスが必要になる。


ちゃんと考えているです。しかし、ビジネスだけを考えてしまうと人は楽しくないし、「仕事・仕事」になってしまう。ウォルト氏のように、楽観的な部分と現実的な部分の両面を持っていないと成功しないし、かつ人を楽しませるようなことはできない、


さらにビジネスとして成り立たせることは難しいと思います。だた、どうしても真面目な人はどっちかに思考が偏りがちになってしまいます。完璧主義によりどちらに動いたらいいかわからず全く動けない状態。その本質はやっぱり「脳の習慣」からきているともいます。


成功させたかったらやはり自分の脳にコントロールされるのではなく、反対にコントロールするほうにならなければない。言うだけは簡単ですが実際はとても難しい作業なんですけどね。しかし、この習慣を「もう変えられない」という確証はないのだから、


本当に、そして真剣に自分が変わりたいと願うのであれば、それは達成できるものだと思う。しかしそういう人はもともと他人頼りな部分がある人が多いと行きます。世の中の誰も自分を変えてくれることはできません。


自分が自分自身で本気でやらないと結果はでないのです。自分が変わるっていっても人格自体が変わるわけではありません。自分が変わり一皮むけると、いろいろなことにチャレンジができます。


自分にとって何かひとつ強みができるだけで「自信」は相当のものとなり、いままで動けなかった自分がうそのように感じられます。成功した人などはもともとそんな素質がるのではないかと思ってしまいがちで、どうしても自分と比べて、弱気になってしまうときもあるかと思います。


しかし、人は人、自分は自分です。頭が良い人は高い論理力を持った人です。実際に先天的に高い論理力をもった人はいるそうですが、そんなのまれと考えたほうがポジティブです。今の成功者も、今自信がない人も全て訓練によって伸ばすことが可能とされています。こう考えるようにしたら、動き出せ成功するための第一歩がとても楽になるような気がします。