Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

どの分野での成功者となるかは人それぞれ違いますが、成功までの過程は同じ。努力に努力を重ね達成させていくのです。

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成功者は常にプラス思考。成功することを当然と考えている f:id:sumomox:20160917214750g:plain 。自己啓発本の中にはこれらを鍛えるための解説が多く書かれていいますが、それが既に脳で完成されていて鍛える必要がありません。


それでいて成功を自慢するわけでもなく、またそれが周りの人を惹きつけます。しかし、世の中にはそれができない人がたくさんいる。できたら全員が成功者。自己啓発本やビジネス書もあれだけおおく書店の店頭に並んでない。


だから成功することを望んでいるけれど、思うようになっていないという人は自分自身の力で法則を見つけ登り詰めていかなければならない。今の成功者だってもともとは平凡から始まっているかもしれない。


行動力が伴わず思い悩んでいた時期があったかもしれない。そう考えると勇気が少しでてきませんか。プロテニスプレーヤー f:id:sumomox:20160910165520g:plain の錦織さんだって、時々小さい頃や若い頃の練習風景がテレビで流されることがあります。それを見ていると、はやりすごい練習量です。イチローさんだってそう。


どの分野での成功者となるかは人それぞれ違いますが、成功までの過程は同じ。行動を起こすか、起こさないかです。頭のいい人は理論的に考え行動してきた人も多いと思いますが、私の場合はただがむしゃらでした。理論を考えると、理論ばかり考えて行動が伴わない。だから理論を捨てて、がむしゃらに進み勉強しました。


結果今は収入も増やすことができました。たくさん自己啓発書を読みましが、あまりその通りに動きませんでした。ただひたすら勉強する。これだけでことが進んでいきました。もしからしたらこの「がむしゃら」 f:id:sumomox:20160618214042g:plain っていうところがよかったのかもしれません。


マーフィー氏の「強く願えば叶う」ではありませんが、それこそがむしゃらに勉強している時は、他のもの一切寄せ付けず、余計なことはさっさと済ませて勉強していたら、結局は同じことで、いつの間にか強く願っていて、それが潜在意識にぽっと入った時期があるのではないかと自分では考えています。


勉強はもともとは苦手 f:id:sumomox:20160618214115g:plain でしたが、人間、必死になると変わるようで、後半くらいには頭が「すぐやるモード」化してきたように思えます。最初は行動に移すまでの労力が非常に重かったのですが、モードが切り替わると、その実行に移すまでの労力は本人も驚いたほど小さくなっていきます。


「収入アップにつながる資格習得を!!」とモチベーションの主体が「お金」で今考えると恥ずかしいように思えますが、結果が同じであれば何でもいいと思います。ひとそれぞれ、モチベージョンがある言葉は違うし、自分にしか聞かないモチベーションアップの言葉を探すのもまた目標達成に大きく役立ちます。

 

「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく

「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく