Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

もう一度「夢」を。忘れかけていた夢を思いだし、もう一度動き出しました。

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人生は一度きり、やりなおしはできません。


そんなことはわかっているのに、


なぜ、行動が出来ないのでしょう


こんな毎日を送りたい。


若い頃は夢があり、その夢にキラキラしていました。


しかし、大人になるにつれ、忙しさもあるのか、


あまり、夢を持たなくなってしまいます。


また、漠然とした将来の不安の方が強くなっていまいます。


逃れる方法ないのか、


夢はもう、持てないのか。


夢・目標は、自分があきらめなければ、


実現できるもの。


若い頃は夢でいっぱいだった自分。


なのに、大人になるにつれ、


人はなぜ、夢をみなくなってしまうのでしょう。


最近、その「夢」を、


忘れていた夢を思い起こしてくれた植松努氏


語学学習(英語)の勉強なために、


観るようにしている番組(動画)「TED」。


その「TEDx」をまたまた見ていて、


出演されていた植松努氏。


久しぶりに心が震えました。


私以外にも、何万という人が、心揺さぶられたはず。


もう一度、自分に夢を思い起こさせ、


前を向いて、前進できるパワーを与えてくれる。


植松努氏は、北海道にある、小さな町工場で、


自家製ロケットを打ち上げた方。


ロケットが大好きで、


宇宙へ飛び立つロケット を自家製で現実に作ってしまった方。


夢のかたまりのような方です。


植松氏はこう言います。


「思うは招く」


なんだってできてしまうのです。「夢をもつこと」で。


しかし、悲しいことに、人はいつしか夢をなくしてしまう人が多いのも現実。


多くの人は、


「夢はあきらめなければ必ず叶う」


そう、多くの人は聞かされて育ってきました。


そして、いつのまにか、叶わなかった夢に対し、


「夢が叶わなかった理由、それは自分が夢をあきらめたからだ」と思いこみます。


自分を責めます。


しかし、それは、間違い。


夢が叶わなかった人たちは、


夢をあきらめてしまったわけではなく、


最初から「夢は叶わないもの」と、


思い込みをしている。


実際は、行動してやってみることにより、


その夢は実現することができるかもしれない。


何度も自答する。


自分の「夢」は何?


人生は何度も、何度も、さまざまな場面で壁にぶつかります。


そして、思い悩みます。


そんなとき、「夢」に立ち返ることにより、


パワーが湧 いてきます。


もう一度自分に「夢」を思い起こさせ、


前を向かせ、


行動する。


やっぱり、夢はかないます!


好奇心を“天職"に変える空想教室