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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

お風呂で硬くなったかかとをケア。ヨーグルトと砂糖のパックで見違えるほど、スベスベ、ツルツルのパックになった。

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冬は乾燥でかかとカサカサ。夏は夏でサンダルはいてかかとを見せなくてはいけない。とても自信をもってかかとを人前に出せません。厚い角質でおおわれたかかと、ストッキングが伝線してしまうくらいのかかとのカサカサ、粉を吹くくらいなかかとのカサカサ。これら、ヨーグルトと砂糖を使った週一回のスペシャルケアで劇的にかかとスベスベのツルツルに変わります。赤ちゃんのかかとのような柔らかさに!?



ピーリングは古い角質をはがすフルーツ酸(AHA)。ヨーグルトの乳酸もフルーツ酸の一種です。砂糖は水と結びつく力が強く、角質の水分を保持する力を高めるためとてもしっとりさせる役目があります。さらに結晶によるスクラブ効果もあります。お風呂でヨーグルトと砂糖でかかとをパック。そしてお風呂あがりにオイルで保湿ケア。ピーリングの後は肌の保護機能が低下するので、オイルでフタをして保湿効果を。


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さらにかかとの角質が特に厚い人は、お風呂に入る前にオイルとやすりを使って角質をオフしてあげると効果が上がるそうです。そもそも角質がカサカサになってしまう理由。足の裏は汗が出ますが、皮脂腺がはいため、1年を通して乾燥しやすいのだそうです。乾燥し硬くなってしまったかかとをケアするためにヨーグルト&砂糖のパックが有用的。硬くなったかかを柔らかくするヨーグルトと、保湿効果が高い砂糖のパック。


このパックを週1回するだけで、30日後には驚くようなツルツル、スベスベのかかとに生まれ変わります。しかも身近な材料でできるので、すぐに始められて、継続もしやすい。材料はプレーンタイプのヨーグルト100gと大さじ1の上白糖。ポールに入れ砂糖が溶け切らず、シャリシャリ感が少し残っているくらいがベスト。材料に使うヨーグルトは甘いフルーツ f:id:sumomox:20151121203439g:plain などの具が入っているものなどは添加物も含まれています。




肌に負担がかかってしまうこともあるので避ける。また砂糖に関しては、黒砂糖やキビ砂糖はミネラルを多く含み、肌に負担となってしまうため避け、使うのは精製された上白糖を使うのがベスト。使い方もとても簡単で、浴槽に使ったあと、洗い場でヨーグルトと砂糖をまぜたものを左右のかかとにぬる。硬い部分をしっかりと覆うぐらいが目安。


そしてざらつきがなくなるまでやさしくマッサージ。両方のかかとに塗ったまま、1分程度そのまま放置し、その後洗い流す。1回でかかとの色のトーンが明るくなるのを実感できます。砂糖は溶けやすいため、使う直前にヨールグトと混ぜるのがコツ。また使い残したパックの残りは使いまわしはしないこと、1回1回使い切ります。

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