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外反母趾、むくみはアキレス腱も密接に関係している。アキレス腱を伸ばして改善させれば、美脚、美足に近づく

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足と足裏をつないでいる大事な「アキレス腱」。弱点と知られているこのアキレス腱。きれいなアキレス腱が足の健康と美しい脚にとても重要であることがだんだんわかってきたそうです。外反母趾もむくみもアキレス腱が関係しているとなれば、しっかり伸ばして良い状態を保ちましょう。脚と足の裏をつなぐ「アキレス腱」は女性にとっても大切。短くなると、むくみや外反母趾、足底筋膜炎の原因にもなってしまいます。


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そもそもアキレス腱はふくらはぎの表層にある腓腹筋と奥側にあるヒラメ筋をかかとの骨につなぐ腱のことです。脚と足裏をつなぐ要とも言えます。正しい歩行にはアキレス腱の柔軟性がとても大切。腓腹筋、ヒラメ筋が硬くなってしまうとアキレス腱が短くなり、脚や足になにかと不調が起きやすくなる。座って壁に足の平をつけ、つま先を手前に引く。10度から15度手前に動けば平均ですが、10度以下であればアキレス腱が短縮しているかもしれません。


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また、かかとを床につけてしゃがめない、かかとが痛くなりやすい、歩幅が小さい、脚がむくみやすいなどの症状も注意が必要なのだそうです。脚のむくみや外反母趾がアキレス腱と密接に関係している。なんだかとても意外に思える人も多い。しかし外反母趾や足底筋膜炎などの足の不調はアキレス腱が短縮していることが関係しているとわかってきているそうです。アキレス腱が短縮するとむくみにつながりやすい。


アメリカでは足や脚に痛みを訴える患者に対し、まずはアキレス腱を伸ばすことを進める医者が多いそうです。アキレス腱は足裏と脚をつなげる大切なカギ。ふくらはぎと腓腹筋とヒラメ筋をつなぐ大切な役割をしています。アキレス腱が短縮しているかどうかは、上述のように足の先をどのくらい手前に引けるかでわかります。足先を手前に引くのはすねの筋肉になりますが、アキレス腱が短縮していると、脚がつっかえ棒のようになってしまいます。




そして足先を手前に引ける角度が小さくなってしまいます。イコール足首が硬くなってしまうということになります。足裏には土踏まずの部分「アーチ」がありますが、足首が硬いことにより、上手く足が返せず、正しい歩行ができなくなってしまいます。土踏まずをつぶすような足にとても負担のかかる歩き方になってしまいます。その結果、脚や足の不調につながってしまいます。


しかも、ふくらはぎの筋肉もきちんと使えなくなるため、血液を押しかえすポンプの役割が低下し、脚がむくみやすく、そして足先も冷えやすくなってしまうそうです。これらを回避するには、普段からアキレス腱を延ばすことを毎日行うことが大切。


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