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ころころ変わる、わたしの頭の中

3大足指の悩みが、スタイルに大きな影響を及ぼす、外反母趾、浮き指、偏平足

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もう既に外反母趾や浮指、偏平足で悩んでいる人は、そのことが原因で、ボディラインまで崩れている可能性が多いそうです。足裏のバランスをきちんと整えることによって、姿勢やスタイルの改善にもつながると言われます。外反母趾は親指が15度異常も曲がってしまう症状。足裏の刺激武装が原因とされ、必ずしもヒールを履かなくても、そして子供や男性にも増えている症状です。

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悪い歩き方が原因により、O脚や歪みの原因にもなってしまいます。外反母趾の場合、足の指が踏ん張ることが出来ないため、重心がかかとにかかり、左右の差も生じてしまいます。足の先が外の方向へ向かってしまう「ねじれ歩行」になってしまい、身体の歪みやO脚の原因にもなってしまうそうです。また、足指が床にしっかりつかない「浮き指」。通常、親指が90度以上反ることが目標とされる。

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指を上げて歩くため、足の付け根の皮膚が硬くなり、タコができやすくなってしまいます。そうすると、お尻と太ももが張ってしまい、下半身太りの原因に。歩くとき重心がかかとに近寄るため、歩行いよる突き上げが、首や腰、ひざに伝わり、不調や痛みの原因ともなってしまう。特に足の裏の不安定さを必死に太ももとお尻の筋肉で抑えるため、太くなってしまうのです。そして「偏平足」は足裏のアーチがない状態。衝撃とねじりが体に伝わりにくくなってしまいます。


「偏平足」は足の裏のクッション機能が低下し、歩行による衝撃とねじれが体に直接伝わってしまいます。そのため、身体は小太りでずんどう、そして疲れやすい体になってしまいます。「偏平足」は足の裏の不安定さを体全体で受けとめるため、身体の力を力ませ補おうとしてしまいます。そのためにウエストのくびれのない、小太りで寸胴なスタイルになってしまいます。このことより、首の傷め疲れやすくなってしまい、さらには過食と負のスパイラルになってしまいます。




足裏の筋膜を鍛えることによって全身のゆがみが整えられるといわれます。例えば「足裏とたるみ」。一見関係性が内容に思えますが、横隔膜と足裏の横アーチは密接な関係があるそうです。足裏の横アーチをほぐすことで、横隔膜の機能が上がり、深く呼吸できる人が多くなるのだそう。深い呼吸ができるようになると、緊張していた表情筋もゆるくなり、たるみがとれてほうれい線も薄くなるそうです。


また、足裏マッサージを毎日15分ほど続けることで、便秘がちな人も排便促進効果が表れるそうです。足裏をマッサージすることにより、副交感神経が優位になり、腸が動かされるためだそうです。副交感神経が優位になることにより、身体のめぐりもよくない、むくみ解消にもつながります。