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ころころ変わる、わたしの頭の中

眼精疲労対策に目の周りの血流を良くしてあげると、 将来の老眼予防にもなる、 首のツボ押しで目のアンチエイジング、 血流アップで視力もアップ。

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目の周りの血流をよくしてあげることで、眼精疲労や将来の老眼対策の予防にもなります。適した場所はお風呂。お風呂は1番体も温まります、しちろろん目も温まります。そしてお風呂でできる目の血流改善対策はズバリ f:id:sumomox:20161017222550g:plain ホットタオル。

熱めのお湯でタオルを浸して、そのおしぼりを目の上にのせます。目は開いたままで、目玉を上下、左右、斜めといった様々な方向に動かして、最後に左回り、右回りにぐるぐるぐるぐると回す。これを3回ほど行うとよいそうです。


また湯船の縁に首の後ろの髪の毛の生え際部分が当たるようにして寝そべってリラックスするのもひとつ。「天柱」と「風池」という疲れ目に効くとされるツボが刺激されてスッキリします。首や頭のコリの解消に繋がるそうです

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ツボ「天柱」と「風池」はどちらも首の後ろの髪の毛の生え際部分にあります。目の疲れや目の老化予防のほか。「天柱」は疲労回復や肩こり、「風池」は自律神経を整える効果が期待できるそうです。


また目のアンチエイジング対策として重要なのが体の歪み。体の歪みを取ることで、かすんだ視界もすっきり見えるようになるそうです。白内障も緑内障も簡単なストレッチで改善することもできるそうです。


もちろん、病院 f:id:sumomox:20160125220949g:plain に行ってしっかりと検査して治療をしてもらうことも大切。ですが、普段から自分でできることをやっておくか、しないかでもかなり結果に違いが出てきます。


背中や肩が凝り症の人は、ほとんどの人が目にもトラブルがある人が多いそうです。そして体の歪みを矯正してコリを取ってあげることにより、同時に目の症状も改善するという人も多いそうです。


この理由は体の歪みが原因となって圧迫されていた目の視神経がよく通るようになり、目の健康に必要となるホルモンが分泌されるようになるからだそうです




例として、白内障は光の調整ホルモンと言われるコルチゾールの分泌が不足することにより、目のかすみが悪化してしまうそうです。このコルチゾールというホルモンは背骨を通る神経の伝達が悪いと分泌しにくくなってしまうため、


背中の歪みを取ることによってホルモンの分泌量が増え目の症状が改善するのだそうです。さらに目の健康のためには、体だけではなく首や頭の歪みを矯正することも大切。


首や頭の歪みは、眼球や首の後ろを通る神経を圧迫し、色々な目の不調の元になってしまいます。老化によって起こる緑内障や白内障も、これらが原因となり、早く発症してしまったり、悪化してしまうこともあるそうです。

怖いですね f:id:sumomox:20160102132621g:plain