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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

特に30代後半から40代は要注意。注意しなければいけない目の病気をあらかじめ阻止するためには、目に必要なホルモンを十分分泌させてあげること

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目を健康に保っていくためには、姿勢を良くすることが一番。姿勢が悪くなると、目のかすみなどがが悪化してしまう f:id:sumomox:20170117223522g:plain 。それは目に必要なホルモンが背骨を通る神経の伝達を邪魔してしまい、十分なホルモンが分泌されにくくなってしまうからです。

それらを予防するためには簡単なストレッチ。背筋を良くするストレッチを日常生活に取り入れることがひとつ。例えば、緑内障対策には背中伸ばしが効くそうです。


背中をよく伸ばして猫背を治すようにする。背骨を通る神経の通りがよくなることで、副腎の抗ストレスホルモン、コルチゾールがたくさん分泌されるようになります。

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家にいても簡単にできるストレッチもあります。背もたれのない椅子に座るか、もしくは立ってできるストレッチです。両手を背中側に回し手のひらを上に向けて指を組みます。そして顔はまっすぐ前を向きます。


そのまま両手をあげていき胸を開きます。ひじはその時しっかり伸ばしたまま。肩甲骨を背骨に寄せるようにしてから、肩をできるところまで後ろに引くようにします。その時腰が反らないようにするのがコツ。


この状態の姿勢から頭をゆっくり後ろに倒し、深く呼吸しながら3秒キープ。これを1回10セット~20セットを行うようにすれば、徐々に目の健康は保てるようになってくるのだそうです。




また緑内障には血流を良くすること。眼球を囲んでいる蝶形骨は、日常の習慣で直ぐ歪んでしまいます。この部分が歪んでしまうと、眼球が圧迫されてしまうので、正しい位置に調整をすることが大切です。緑内障の原因となってしまう高い眼圧や血流不足が改善されるそうです。


右手の親指と小指を左右のこめかみに、左手の親指と人差し指を頬骨に当てます。顔を絞るように、右手を左へ、そして左手を右へできるところまでねじります。この時に手の位置は変えず、右手を右へ、左手を左へねじる。これを交互に10回行うようにします。


またストレッチも大切。普段の生活において、悪い癖も治した方が良いのもの。そのひとつが頬づえです。蝶形骨を歪める習慣の大きな原因が、ほおずえや、片側ばかりで食べ物を噛むクセ。これらは目の負担になってしまうので普段からが気づいたら治していくことが大切。

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