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隠れ歯周病今は気が付かないけどいつか悪化してしまう歯周病は口臭がきつい、 若いうちから徹底した正しいケアを

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歯周病って怖い。歯茎や骨が壊れてしまう病気。なりかけは歯茎が腫れるだけで、なかなか気が付かない人も多い。しかし悪化してしまうと歯の周りの骨が吸収されてしまい、最終的には歯が抜け落ちる。


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歯周病チェックは簡単に自分でもできる。例えば、冷たいものが歯にしみる、硬いものが噛みにくい、歯と歯の間に食べ物がとても挟まる、歯茎が腫れている、歯磨きの時に 出血 する、口の中がいつもネバネバしている。など。


これらの症状を感じたらすぐに対策が必要。中にはほとんど当てはまっている人も多い。歯科衛生士さんが言っていましたが、正しくきちんとした磨き方ができていれば、朝昼晩3食の歯磨き全てしっかり磨かなくても、例えばきちんと磨くのは夜だけでも、十分に歯周病予防対策ができるのだそう。


数じゃないんですねf:id:sumomox:20151206081707g:plain


歯は正しく磨かないと、 意味がない。逆に言えば、きちんとキレイにに磨けていれば、実際のところ夜だけでも大丈夫なのだそう


適当に1日何回も歯磨きするより、1日1回10分以上をかけて、正しい歯磨きをするのがよいのだそう。


適当に歯を磨く事は、食べかすは落ちるかもしれませんが、まず歯垢は落ちません。一見キレイでも、実は汚いということになります


歯磨きだけではありません。歯と歯の間の汚れや歯垢を退治するフロスも、一緒に使うことが大切。


フロスは歯と歯の間を汚れを落とすのに必須なツール。指に糸を巻いて使うホールタイプと、持ち手に糸がついたフォルダータイプがあります。


ホルダータイプは扱いが簡単で初心者向きなのですが、ホールタイプの方が小回りがきき、隅々まで汚れを落としやすい




また歯間ブラシは関しては、歯の根元の隙間が広い場合には、歯間ブラシを使った方が良いそうです。太さが色々ありますが隙間より太いものを無理に使うと、歯が削れてしまいます


自分の歯に合う太さがわからない場合は、歯医者に行くと相談にのってくれます、形もいろいろあり、持ち手がいる角になっているタイプの方が、奥歯まで届きやすく便利なのだそうです


歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを使い方をマスターして、自分の歯を長く残すことができます

100歳まで自分の歯を残しましょうf:id:sumomox:20151124230813g:plain