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ころころ変わる、わたしの頭の中

光老化から肌を守るために下地としてオイルを少し使用して肌の防御機能を上げる

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化粧をする際まずオイルを下地として1滴ほど使用するこれで紫外線からかなり肌が守れるのだそうです。そして最近よく耳にするようになった「近赤外線」からもオイルは肌を守ってくれます。

UV_A波は真皮、そしてB波は表皮に影響するのに対し、それよりももっと奥の筋肉まで到達してしまうのが「近赤外線」。


私たちが普段を浴びている日光の50%を占めているそうです。そして筋肉組織を破壊してしまうため、しわやたるみの原因にもなってしまいます。


最近ではアンチエイジング治療に利用されたりもしていますが、近赤外線の浴びすぎは、光老化のもとにもなってしまうので注意が必要です。


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毎朝メイク前にオイルを数滴使うことを習慣にして、光老化を防ぐことがとても有効的です。洗顔後、オイル1~2滴ほどを手に取り、手のひら全体に伸ばします。


オイルの量は肌がべたつかない程度がベスト。まずは少しずつつけ、乾燥が気になるようであれば、重ね塗りをして調整していくことが良いそうです。


手に取ったオイルは顔に広げて、手のひらを使って押し込んでいきます。手のひらを使って顔全体にくまなく塗り広げ、軽く押し込むような感じでなじませる。




肌をこすったり、刺激を与えると肌に良くないので、優しくなじませることを意識することがポイントです。


その後、いつものようにメイクで仕上げればOK。しかし紫外線対策は徹底的に。外出時は帽子や日傘手袋を忘れずに。です。


使うオイルはどのようなものを選んだほうが良いのかというと、まず実際に塗ってみて、自分の肌になじむものを選ぶのがコツ。


たとえば、植物由来のホホバオイルは人間の皮脂に近い成分なので、肌への刺激がとても低く、また酸化しにくいという性質もあります