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ころころ変わる、わたしの頭の中

目を酷使する現代人、アサイベリーは眼病予防から疲れ目対策まで幅広く効果が期待できる食材。

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ロドプシン・・・。なんだか難しい言葉。眼球の内側にはこのロドプシンと呼ばれる光の受容体があります。人間はこのロドプシンの分解と再合成を繰り返すことにより、ものを見ています。しかし、現代人病とも思もえる「目の酷使」。

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この目の酷使や加齢により、だんだんとロドプシンが減少していくと、疲れ目や視力低下を引き起こしてしまいます。このロドプシンの再合成を促進してくれるのが、アントシアニンです。特にアサイベリーに含まれるアントシアニンは分子量が小さいシアニジン。


目の水晶体や毛細血管、網膜との相性がとても良く、さらに吸収されやすいことより、目のぼやけ、かすみや眼精疲労の改善が期待できます。アメリカの大学により行われた調査結果でも、アサイベリーのアントシアニンは摂取後、素早く血中に行き渡り、そして長く作用し続ける」という報告もされているそうです。

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このような特性より、アサイベリーを摂取することにより、目の老化予防に有用であると考えられています。アサイベリーは眼病予防から疲れ目対策まで幅広くおすすめできる食材です。どうしても目の不調や眼病などは、加齢のせいだとお思いがちになってしまいます。しかしそうだとあきらめる前にアサイベリーを摂取して大切な目の機能を守っていくことを試してみるのもひとつです。


そして老化や病気が引き起こされる原因のひとつとして、「活性酸素」があげられます。人間や動物、呼吸することにより、体内に取り入れた酸素の一部には、酸化作用をもつ活性酸素に変化します。その活性酸素が過剰に発生することにより、細胞が傷つけられ、様々な老化現象を引き起こしてしまうのです。


例えば、肌のシミやしわなども活性酸素が関係していますし、目の白内障や老眼なども活性酸素の影響を受けています。活性酸素は主に紫外線や大気汚染、睡眠不足、そしてストレスなどでも増えてしまいます。しかし、食品などに含まれる抗酸化物質を摂取することで、その活性酸素の影響を軽減させることができます。そしてアサイベリーも抗酸化成分を多く含む食品のひとつなのです。

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