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ころころ変わる、わたしの頭の中

肌の潤いも大切だけど、心の潤いも大切。女性ホルモンの乱れで あちこちがカサカサ、 こんな症状にビタミンEと仙骨温め。

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年齢とともに肌が乾燥しやすく、湿疹が増えた・・・。もう体中が痒くてたまりません。朝になってもむくみがとれない。これらは女性ホルモンの乱れが原因かもしれません。特に卵巣。女性ホルモンを作る卵巣の機能は年齢とともに衰えていてしまいます。


卵巣が疲労して、ホルモンが乱れることにより、むくみやすくなり、体の変化も現れます。またエストロゲンは肌の成分でもあるコラーゲンやセラミドを増やす働きがあるので、減ってしまうことによって乾燥したり、湿疹ができやすくなってしまいます。


これらの症状改善するには骨盤にヒントがあります。股関節を温めて、骨盤の周りの血流を良くする事で卵巣を健康な状態へ導くことができます。足を肩幅より広めに開き、足先を外側に、そして腰をゆっくりと膝の高さまで落とし30秒ほどキープする。これを1日5回ほどが目安。だんだん体調の変化も良くなってくるはず。

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またビタミンEの摂取もおすすめです。ビタミンEは卵巣の新陳代謝をスムーズにし、女性ホルモンの分泌を手助けしてくれる栄養素です。ナッツ類やアボカド、赤ピーマン、うなぎなどに豊富なので、積極的にとることがおすすめ。


上記に加え、つらい症状として、昔よりも肩こりがひどくなった、腰痛が気になる、手足が冷えるようになった。これらの症状はストレス満載の証拠かもしれません。ストレスを感じることにより、自律神経が乱れます。そうすると、脳からの指令が卵巣までうまく伝わらずに、女性ホルモンの分泌も十分でなくなってしまいます。


ストレスの多い人は体が緊張しやすく、肩こりや腰痛にとてもなりがちです。常に緊張状態のため、末端まで血が巡らず、手足が冷えやすい。というのが特徴です。解決策としては仙骨。お尻の割れ目の上にある仙骨。ホッカイロや温熱シートで温めてみる。


仙骨は心身ともにリラックスさせる副交感神経ととても、密接な関係があります。仙骨を温めることで、副交感神経が活性化し、心も体もゆるむようになります。寝る前に行うのが良いそうですが、カイロなどは寝ているときはきちんと外すことが注意事項です。


実際、私はほぼ毎日、仙骨部分にカイロを貼っていますが、貼ると貼らないとでは、大違いのほど体調が変わります。また上記以外に「百会」というツボがあります。


両方の耳を結んだ線と、顔の中心の線が交差するとこにあるツボです。両手の中指でゆっくりと3回ほど押します。緊張やストレスを緩めてくれて、ホルモンの乱れも解消してくれます。また仕事中の気分転換にもなります。