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食物繊維 難消化性でんぷんでダブルのパワーで腸内環境を改善。世界が認め始めた大麦のチカラ

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今注目のスーパー大麦。大麦パワーは腸の中で発酵し、有用菌のエサになる水溶性食物繊維を豊富に含みます。大麦は今注目の食物繊維が豊富に含まれる食材。さらに数ある大麦の中でも大腸の奥まで届く性質を持った、大消化性でんぷんが豊富な大麦も登場しています。



大腸の奥から全身の健康度を高める大麦、今とても注目されているそうです。そもそも大麦が健康に効果があると期待されている理由は、食後の血糖値の上昇を抑える、正常な腸機能を維持する、排便を促進する、心疾患のリスクを下げる、コレステロール値を抑えるなどがあり、価格も手頃でかつ効果的に食物繊維をとることができるところです。そして大麦はでは今世界もその効果を認めているほどだそうです。


お腹が張る、便秘や下痢があるなどお腹の不調を感じている女性は多いと思います。特に働く女性はストレスにさらされやすく、生活が不規則になりがちです。そしてストレスにより腸内環境が悪化しやすくなってしまいます。またダイエットをすることにより主食を抑えることも腸内環境を悪化させてしまう原因になってしまうそうです。

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主食を抜くと結果的にタンパク質や脂質の摂りすぎになり、大腸に炎症を引き起こしてしまう悪玉菌が増えてしまうことになり、また主食が減ることによって食物繊維の摂取量が減ってしまいます、とても問題です。実は野菜など他の食品群以上にかなりの容量を取る主食は重要な食物繊維を摂取する要なのです。


中でも大麦は抜群に食物繊維が豊富な穀物で、便のかさを増す不溶性食物繊維と腸内細菌の餌となる水溶性食物繊維の量豊富に含みます。その機能は世界各国が機能性表示を認めるほどだそうです。血糖値の上昇を抑える内臓脂肪を減らすといった働きは主に水溶性食物繊維ベーターグルテンの働きによるものですが、


 



もうひとつの大切な成分として、独自の働きを発揮する第3の食物繊維とされる、難消化性デンプンインスタントスターチを豊富に含む大麦の種類が市場に出回っています。そもそも難消化性でんぷんとは、物理的に硬い殻に覆われていたり、消化酵素によって分解されにくい性質を持つなどの理由から小腸で消化そして吸収されにくいでんぷんのことです。


消化を免れた難消化性でんぷんは、通常のでんぷんとは異なり、大腸の奥にまで送り届けられます。すると腸の有用菌がこれを食べて全身の健康に良い影響をもたらす短酸脂肪酸の産出を高めるてくれます。


数ある大麦の中で最近出始めたのは、バリーマックスという大麦。胚乳細胞内のデンプンの粒が水溶性食物繊維をがっちり守り、さらにその外側を不溶性食物繊維と水溶性食物繊維からなる細胞壁が守るという二重構造になっています。そのため消化酵素による影響を受けにくく難消化性でんぷんとして残ることができます。

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