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お通じスルスル効果はすごい腸内環境を整えてダイエットに効くキヌア、チアシードご飯

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スーパーフード、美容やダイエット健康に良いということでブームがきてから、長く好評を保っている。しかし買ってみたものはいいものの、なかなか使いこなせていない人も多いのだそうです、スーパーフードの中でも特にチアシードとキヌアは、味や香りにクセが少なく、とても料理に使いやすい食材、和食(日本料理)にもとてあうのです。



チアシードやキヌアは栄養素が高く、ビタミン、ミネラル、食物繊維、脂肪酸など、お米よりもたくさん含みます。摂取し続けることによって、日々の便通が良くなり、現代人にとって不足がちになってしまう栄養素を補えるので、不調が改善したという人も多いそうです。


チアシードは南米のシソ科のチアという植物の種です、ゴマのような見た目で、水に浸すとプルプルとしたゼリー状になります、ほとんど無味無臭のため、実際色々な料理に使いやすいのが特徴です。特にチアシードは食物繊維が豊富で、大さじ1杯あたり、約5グラムもの食物繊維を含みます、摂取を継続することによって、お通じが良くなり、その結果、肌の調子も良くなるという人が多いそうです。

 
チアシードはカルシウム、鉄、マグネシウムなど、現代に生きている人にとっては、不足がちなミネラルを豊富に含んでいます。脂肪燃焼に必要とされるビタミンB 群、そして体内で機能する酵素に必要な亜鉛も含まれていて、ダイエットをサポートします。チアシードに含まれるグルコマンナンには、便の硬さを調整する働きがあります、しかし、チアシードの摂取は便通を促進しますが、人によっては、便秘になることもあるので、取りすぎにたは注意が必要です、1日大さじ1杯ぐらいが目安となります


キヌアは南米原産の植物で、あわやひえと同じ雑穀の一種です、チアシードと違うところは、加熱しなければ食べられませんが、米と一緒に炊くことにより、簡単に摂取できます、白米だけのご飯よりカロリーや糖質が控えめになるので、キヌアご飯はダイエットにお役立ちます


 



体に必要な必須アミノ酸のバランスが米よりも良いので、小麦に変わるグルテンフリーの食材としてアメリカでは玄米やクスクスの代わりに代用されています。また鉄葉酸ビタミンEなどの微量栄養素が豊富です。チアシードと違いキヌアには独特の香りを持っています。ご飯だと気になる人はだし汁を使って総菜に使うのもひとつです。


お米にキヌアを加えると鉄葉酸ビタミンEが強くなります。鉄や葉酸は貧血予防になり、ビタミンEは細胞の酸化を防止し、血行を良くします。妊活中の人やアンチェンジングを意識している女性に特におすすめです。キヌアは米よりも栄養価が高く、カロリーや糖質は控えめです。特に制限はないようですが、食べ過ぎない目安として1日1カップ程度です。お米にキヌアを加えるとブツブツした食感が加わり、


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