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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

理想と現実のギャップが大きすぎて先へ進めない。理想の自分と現実の自分のギャップを近づける、絶対近づける。

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誰でも自分の夢や目標がある(あった)。自分の想像するような人生を送るためには、行く先々に険しい壁が立ちふさがり、ひとつずつその壁を乗り越えていかなければならない。つらいこともあり途中で挫折してしまうことも。それでもあきらめられない人はなんとかして先へ進む。



つらいときには、自分には応援してくれている人がたくさんいる。どんな状態でも安心していられる場所がある。こう思えることで、心は落ち着き、前進することもできる。「いざ、前進」と思ったものの、とにかく自分が掲げた目標と自分の能力の差に悩みだす。


「こうありたい自分」に「現実の自分」が追いつかず、また悩みだし結局「負のサイクル」から出ることができない。そんな自分にどう向かいあっていけばいいのでしょう。人は本能的に理想と現実のギャップに戸惑ってしまい、背を向けたくなる癖をもっているようです。


例えば、会社で仕事において能力を認められ、大きな仕事のチャンスが巡ってきた。しかしその大きな仕事がやり遂げられるか不安でしかたない。緊張しすぎるとマイナーミスも起こりやすくなる。せっかく上げた信頼がまた下がってしまったとき、人はその重圧に負け、


人によってはストレスが極度にたまり外出も面倒になったり、何かしら心に重くのしかかる。米国の心理学者カール・ロジャース氏は「カウンセリングの父」とも言われるほどの有名な人。ロジャース氏は「こうありたい」という自分の思いを「自己概念」、そして「現実の自分」を「自己経験」と呼んでいます。

悩みが消えるお坊さんの言葉

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そして人の腰は人格はこの自己概念と自己経験の2つの要素から大きく影響と受けると考えを示されいます。自己概念と自己経験が一致していれば、人はもちろん安心感を覚える。この状態を「自己一致」と呼びます。しかし自己概念と自己経験がかけ離れるほど、差が生じ思考にひずみが生じてしまいます。


目標に対する「やらなくては」という「自己概念」に意識を集中させてしまうと、「自己経験」の存在が押し入れられ、当然両社のギャップが大きく広がってしまいます。真面目な人、努力家の人は特に「こうあるべきもの」「こうありたい」とう理想の姿を強く望み過ぎる傾向にあるそうです。そう考えれば考えるほど、「自己一致」の概念からかけ離れてしまいます。そしてそれに気づかず、自分自身を責めるようになり、心身が不安定になってしまいます。


努力家や完璧主義傾向のある人は、理想の姿「自己概念」に自分を近づけさせたいあまりに、無我夢中になって頑張りますが、その時自分の不安感などの感情をはぐらかして蓋をしてしまのだそうです。では、夢をあきらめてしまうのか。そうはいきませんよね。今の自分を見つめ、自己概念と自己経験の不一致をいかに近づけていくか、書き出したりして考え抜く。絶対自己一致、

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