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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

太っている人、痩せている人、それぞれには違う種類の菌がいた

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世の中には食べ過ぎてないのに太ってる人がいる反対に食事の量を 減らしても 痩せない人もいる。 前者は 身近にいる私の妹。

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私の体重は身長に対して標準体重食べる量も普通のような気がする私の妹は私より食べる量は少ないそれなのにポストマツコデラックスさんのような感じの太り方になっている。


知らないところで隠れて食べているのかもしれない。 しかし現実にこういった人たちはたくさんいる、その原因もしかしたら体の中にデブ菌の存在がいるのだそう。


このデブ菌、正式名称は腸内細菌のファーミキューテス門 と言うらしい、反対にダイエットを頑張ってくれる痩せ菌は腸内細菌のバクローロイデーテス門。 というものらしい。



太りやすい方は腸内にそのデブ菌が多く存在しているのかもしれません。 では何故デブ菌はそんなに多くなってしまうのでしょう。 一番の原因は食生活だそうです。


デブ菌を多く持っている人は、甘いものが大好きだったり、食べる時間が遅かったり、濃い味が好きだったりとこれがを食べ続けてか間にデブ菌が住みやすい腸内環境を自ら作り出しているのだそうです。


近くのデブ菌を減らせばそして痩せ菌を増やすにはどうすればいいか、それは、


腸のゴールデンタイム



に向けて食生活を調整することなのだそうです。腸内環境は日々変化しているのだそうです普段の食べ方を少し変えてみるだけで劇的に変化していくのだそうです。


そして腸のゴールデンタイム午前0時以降。私たちが寝ている間に一生懸命働き始める内蔵は腸だけなのだそうです。


カラダは 睡眠に入ると 各臓器も同時におやすみ状態になるそうです。 しかし一つだけ腸だけは一生懸命ずっと活動し続けているそうです


その理由は腸は副交感神経が働くリラックス状態であってこそ動く臓器だからなのだそうです。そう、睡眠時は副交感神経が働いている時間ですよね。



睡眠時に入り交感神経から副交感神経にシフトする夜の午前0時以降腸のゴールデンタイムというそうです。


この時間腸の働きがデブ菌と痩せ菌のバランスを左右することになるそうです。痩せ菌とデブ菌の理想のバランスは6対4だそうです


そのため普段の食生活を考えこの6対4のバランスに持っていくように生活の食生活を変えていくことは大切になるのです