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ころころ変わる、わたしの頭の中

日本の主婦はみんな頑張りすぎ!? 結果が同じなら全てOK、手抜き家事、時短家事

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海外に留学していた時にカルチャーショックを受けたことのひとつそれは主婦の洗濯。 一軒家で広い庭を持っているのに外に洗濯をまず干さない。

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こんなに広くて天気がいいのに外に洗濯物を干したらしっかり乾くのにもったいないと思っていました。 周りの家を見ても同じ洗濯物は干していない。


ホストマザーに聞いたら洗濯は全て「 洗濯乾燥機が普通 」 なのだそう。 食事の時もそうです、何回かに一回の食事は紙皿で提供するのが普通です。 洗う手間が省けすぐ捨てられるから。


洗濯に関しては 私が住んでいた地域竹の特徴なのかさっぱり分かりませんが、 ただ思うことは日本の主婦は昔から大変だなとしみじみ思ったことです。


毎日洗濯機にかけた洗濯を、庭の物干し竿やベランダに干して乾かすのが普通です。 食事を紙皿で提供する過程も少ないと思います。


それもそのはず、そもそも日本の女性が家事に費やす時間は、世界でも群を抜いて長いと言う結果もあるそうです。 日本でも夫婦共働きの割合はかなり高くなっています。


それを考えると女性の負担が増し、ストレスも多く抱えてしまいます。 健康的にもよくありません。


それでしたら「こうすることが当たり前」 という枠から少し飛び出して、時短技を習得したり、 手抜きできるところは手抜きをする ようなことを試みた方が、得策と言えるかもしれません。


手抜き家事というと あまり良くない イメージをもたれそうですが、そうではありません、例えばテーブルのふきんを布ではなく 使い捨ての ペーパーに変えたり、


掃除機をかけやすいように、観葉植物の下にはキャスター付きの台を置くなど、そういうことです。手抜きではなく、無駄なことをどんどん省いていって、とことん無駄を効率的にすることです。


毎日やらなければいけない家事だからこそ必要だと思いませんか?。 無駄な家事の手間を省く一つとしてまずは三角コーナーのことです。

シンクにある三角コーナーは洗うのが大変。 ぬるぬるしていてなかなかきれいになりません。 そんな時はコンビニやスーパーからもらったビニール袋が役立ちます。


三角コーナーはそもそも置かずに、 小さめのビニール袋をシンクの隅に置いて、 そこに生ゴミを全て入れてしまいます。


そのままゴミ箱に捨てることができてとても楽です。 少しビニールに穴を開けておけば、 水切りも出来ます。


最初にこうしようと思ったのは、おばの家に遊びに行った時です。 祖母の家のキッチンのシンクにも 三角コーナー はありませんでした。


床に生ゴミを入れているのかと思っていたら、 ゴミはすべて排水溝にある 金属製の バスケットに入れていました。

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「 こういう方法もあるんだ 」 とひとつ発見しましたがそれでは見た目があまり好きではない。


ビニール袋でしたらすぐ口は閉じられますし、 すぐ捨てられるので利便性もある。 見渡せば痩せるほど手抜きできること時短できることが山ほどあります。