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ころころ変わる、わたしの頭の中

ハッピー花の咲かせ方。脳が健康な人は幸せを感じやすい

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収入が高くなくても幸せに感じて暮らしている人もいれば、反対に高収入なのに 幸せでない と感じる人もいる。 その違いはどこにあるのか。


それは私たちの「脳」。脳の力と癖。 脳の働きを知り自分の感情をコントロールすることによって、 自分の幸せ度を高めることができる。


脳内の神経伝達物質である セロトニン、そして ホルモンのオキシトシン。 この二つの物質は人の心を和ませる。


私たちの精神を安定させる作用がある。 これが幸せを感じる時の鍵になる。


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これらは別名「幸せホルモン」と呼ばれる時もある。 なんだか難しいような感じもするが、 実際のところ早寝早起きや運動、睡眠など基本的なことでこの幸せ感じる2つのホルモン分泌が働く。


この二つのホルモンが出やすくなると幸せをたくさん感じるようになり、 ハッピーでポジティブなサイクルが 回りだす。


自分や他人の嫌なところばかり見ると心が沈みます。 自分や他人の長所を見るようにして、 前向きな感情を高めること。



ストレスになることを避け、 マイナスな感情を減らす。 これらの感情コントロールが上手い人は、 ハッピーの度合いも高いことが 研究 でも分かっているそうです。


人は自分に持ってないもの、 例えばお金や環境などを どうしてものぞみがち。 しかし見方や考え方をほんの少し変えるだけで、 次から次へと幸せのサイクルが回りだす。


幸せは自分で作るものです。 この「気づき」を若いうちにできた人は、 年齢を重ねた時、50代、60代になった時に強い。


年を重ねるうちに抱える体の衰えや、 辛い現実に 遭遇 したとしても、 強く乗り越えることができる。


そういう人たちが本当の意味、幸せな人生を送れるとも言える。 しかし若いうちに気づくことだけが重要だとは限らない。


たとえ年齢を重ねてその時に気づいたとしても、 ハッピー度への切り替えは可能。 世の中には全く気が付かないまま一生過ごす人も、世の中にはいるはず。


それを考えると、気づいた時点がいつであろうと関係がなくなる。 いつでも「嬉しい」という感情を心に持つように努力をする。


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そうすることで脳内にセロトニンやオキシトシンなどの、 幸せホルモンが 分泌されます。


そうなればしめたもの。 心も体もとたんに生きイキイキしだし、 人生が楽になり楽しくもなります。


その感情こそが、 次のハッピーへのもとになり、 どんどん、どんどん幸せサイクルが回りだします。


幸せホルモンが分泌にされ、幸せを感じるということは、 心が満たされ、感情が豊かになり、


そしてそれは心身の健康にもつながります。 =人生の質がどんどん上がっていくということにもなります。