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アーモンドは身体にいい、くるみもとても体にいい、おやつはくるみ。糖尿病、動脈硬化、リスク軽減

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アーモンドのもつ抗酸化作用について、以前テレビで放送されたことがあって、ぜひとも摂取したいと思って1日数粒ずつ食べていました。その時のテレビ放送はたしか、アメフトの選手にアーモンドを摂取してもらって、その後の疲労感を計測したもの。アーモンドを摂取した方が、運動後の疲労感がぐっと下がっているとのことでした。

ではナッツ系ならなんでもいいのかなと思いました。とうのは、私が大のくるみ好き。できればおやつにはアーモンドよりクルミの方が食べたい。そうして色々調べてみたところ、クルミにもやっぱりすごいパワーが!!。


クルミは糖尿病やメタボのリスクを抱えてしまっている人にとっては特に有用性が期待できる食品なのだそうです。クルミの重量のうち、およそ47%も多価不飽和脂肪酸が占めているそうです(多価不飽和脂肪酸とは不飽和結合を2つ以上有する不飽和脂肪酸のことで、多価不飽和脂肪酸はよりLDL(悪玉コレステロール)を減らす働きが強いと言われているそうです)。


そしてその中でも、とてもn-3系脂肪酸のαリノレン酸の量が多いのだそうです。αリノレン酸は今では広く知られていますよね、青魚などの多く含まれるDHAやEPAのグループで、抗炎症作用などたくさんの健康成分が含まれているのだそうです。ビタミンEはじめとする、メラトニン、カルテノイドなどの抗酸化成分や、同じく抗酸化作用に優れているとされるエラジタンニンなどのポリフェノールも多く含まれているのだそうです。



アメリカで女性およそ13万人の食生活と糖尿病の因果関係を調べたアメリカの研究では、クルミをほとんど摂取しないグループに比べ、クルミを摂取するグループに比べ糖尿病のリスクが低下するというデータも出ているそうです。これらの健康効果を引き出すための摂取量は、週にやく56gだそうです。実際、クルミ56gをメタボの男女それぞれにとってもらった研究では、およそ8週間で静脈硬化の指数であるFMDという数値が改善した調査結果もあるそうです。


またコレステロールを下げる効果も明らかになっているのだそうです。そしてもともと認知症などに関して、認知機能の維持や向上に効果があるのではないかということも推測されてきたそうですが、研究が進むにつれて、そのメカニズムも解明されてきて、いるそうです。と、あー、難しい。専門家でも医者でもないので、とにかく、くるみを週に56g継続的にとれば、メタボや糖尿病、そして認知症などのリスク対策として期待できるという部分だけ覚えておいて、くるみを摂取するのを続けたい。