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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

睡眠中、口呼吸を止めて、鼻呼吸にするだけで、寝ている間も冷え性を解消できるって!?

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現代人は睡眠中、口で呼吸している人が急増しているそうです。 日中起きていれば意識的に呼吸法をすることができ ますが、 睡眠中は意識的に呼吸ができるわけではありません。



その結果、呼吸の仕方によっては体が冷えやすくなってしまう場合もあるそうです。 そもそも人間を始め哺乳類は鼻から息を吸って吐く動物、 鼻呼吸が基本です。


しかし最近では特に若い人たちの間で、 「口呼吸」口で息を吸って吐く人が急増しているそうです。 当然私たちは睡眠中は意識して呼吸ができません。


しかし口呼吸がクセになってしまうと、 舌が喉の方に落ち込むことにより起動をふさいでしまう可能性もあるそうです、 そのため無呼吸になりやすくなってしまったり睡眠障害も起こりやすくなってしまうそうです。


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そうすると朝方は体温が低く夕方から夜にかけて高くなる体温のリズムが狂ってしまうそうです。 人間は体の温度調節機能が備わっています。


口呼吸によりその温度調節の機能が乱れてしまい冷え性になりやすくなってしまうこともあるそうです。


睡眠中に口呼吸に なりやすくなってしまう人は、 太っていて首回りに脂肪が多い人、 顎が小さめな人、 そしてアレルギー性鼻炎を持っている人など、 色々な人がいるそうです。


しかし 眠り方を工夫することによって、 口呼吸から鼻呼吸を変えることも可能になるので、 色々自分に合った方法を試してみるのも一つです。


例えば口呼吸から鼻呼吸に 変える ために鼻の通りを良くするという方法もあります。 鼻が詰まっていると、もちろん空気が通りにくくなるので、鼻呼吸がしにくくなります。


最近では鼻に貼るだけで鼻腔を広げてくれて鼻の通りを良くするグッズも出ているので、そのグッズを使うのも一つです。

鼻の通りを良くしいびきを軽減、快適な睡眠をサポート


また口を閉じた状態にすれば自然と鼻呼吸になりますので、 口にテープを貼って鼻呼吸に導くグッズもあります。


鼻呼吸を 促す 口閉じテープネルネル

しかし鼻炎なので鼻が詰まっていない状態で使うなど 注意が必要です。


またグッズ を使わなくても、 枕の高さや位置を意識するだけでもかなり変わってくるといわれるようです。


枕の高さを高くしすぎると、 喉が圧迫されがちになってしまいます。 そのため呼吸がしづらくなってしまうだけではなく寝返りも打ちにくくなってしまうそうです。



枕が握りこぶし1個分ほどの高さを選ぶのが 良いとも言われ ているそうです。 また軽めの寝具を使うというのも ポイントだそうで、


なぜかと言いますと軽い 寝具 を使うことにより寝返りがしやすくなります。 そして横向きに寝ることも一つだそうです。


仰向けで寝ると頭が下に落ちやすくなってしまいます。 そのため口が開いてしまい口呼吸となってしまいます。