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ころころ変わる、わたしの頭の中

勝つためには相場の予想ではなく予測ができる能力をつけること

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投資で勝ち続けていくことにあたり、感情が入ってしまうことはあまり好ましくないと言われているにもかかわらず、私たちは人間をどうしても感情に支配されやすくなってしまいます。

市場には金融のプロ始め、機関投資家も個人投資家も数えられきれない程の人の思いがいりみだっています。


その中で感情をむき出しにして勝ちに行こうと思っても当然無理というものです。 投資の世界で大きく勝つことができる人は数パーセントもいないと言われる世界。


それだけ感情に身を任せていては成功できない世界とも言えます。 勝つためには感情に流されてはだめなのです。


では感情を抑え自分をコントロールし市場に入って行くにはどうしたらよいのでしょうか。 それは自分の投資の成功への手引書を作り上げることができれば可能になります。


道がなければどこに進んでいいかわからないのと同じです。 相場に入っていくことを 相場との戦い と解釈している投資家もいるようですが、


それはそれ f:id:sumomox:20160202223912g:plain


個人投資家として利益を出すには、 相場を味方につけるという考えを持った方が前向きです。


要するに現在の相場が売りなのか買いなのか、 流れを把握し、 感情の介入はせず、 ただ黙々と淡々と、 その 流れに合わせてトレードをする。 これがとても大切。


相場の流れに乗るということは、 現在の相場の流れそして方向性を、 把握する能力を鍛えることが求められます。


要するに今の相場は、 上昇中なのか下降中なのかです。 そしてもう一つ大事なことがそのトレンドに気づくことも一つですが、


そのトレンドが強いのか弱いのかを 判断できるようになる能力を身につけるのもたいせつなひとつです。


FX では、上記の他にも、トレンドの流れ自体起きているのか どうか。 実際トレンドが起きていないのに、 もみ合いの状態なのに トレンドに 見えている場合もあります。


今、 相場は どの状態にあるのか。 区別させるための能力の訓練、 市場を 予想 するという 感情任せのトレードより とても大切です。


ずっと覚えておきたい言葉は「 流れに乗る 」 です。ちなみに予測と予想は違うものです。 相場の予想とは 自分の感情がはいり、


自分の 予想 では相場はどこまで上がるかまたは下がるかを考えることです。 反対に予測するということは、


相場においてある条件に達すれば、 相場が上がるまたが下がるということを前もって判断しておくということになります