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真面目な人完璧主義の人が陥りやすい罠、「 やらなければならない 」 これを克服しないと幸せにはなれない

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やらなくてはいけない。 努力すればするほど楽にならず苦しくなっていくのはなぜでしょう。

これらは何事においても一生懸命取り組む人や、 真面目な人、 計画的に物事を白黒はっきりさせたい人が、 陥りやすい感情なのだそうです。


そこで気が付きました、f:id:sumomox:20161017222550g:plain


私も周りから言われます「グレイゾーン」がないと。 自分であまり決断をできない人も同じような傾向が 多いとか。


自分で決断を出せない人はあの人が言ったから、環境が そうだったから、 と、


自分は決して責めず、全て周りのせいにしてしまう傾向がある。 こういった考え方に縛られてしまっている人は、 いつも不安を抱えている。


そして決まって「しょうがない」。 この口癖を直すようにしてからでも、 たまに気を許してしまうと、 気が付くと言ってしまっている自分がいます。


ここでしっかり気づいてまた言わないようにしていかないと、 またマイナスの方に自分がもっていかれてしまいます。


「~ しなければいけない 」 という感情をいつまでも持っていると、 やり続ければならない。という思考に縛られてしまいます。

これがうまくいかない原因にもなってしまいます。「~ しなければいけない 」 = 続けることができないかもしれないという不安に陥ってしまいます。


そしてそれが義務感からするようになってしまい、 思考もうまく回転しなくなってくる。 完璧主義者の人がよく落ちるタイプです。


何事も全て完璧に 成し遂げなければならない、、、。 まるで呪縛のようになってしまいとても悪循環です。 実際私も、過去に一生懸命資格勉強に取り組んでいました。


しかし、いつまでたっても結果が出ないそのことでずっと悩んでいました。 それでもやりきらなければならないと思い、泣きながら勉強していました。


努力してもいつも自分だけが結果を出せない、 通過しないといけないのに 。 そんな強い思い込みがありました。


確かに勉強すること自体は面白いこととは思いません。 しかしいつか自分が幸せになるためにやっているのに、 辛い 思いばかり。


本来であれば勉強をしていて辛いけれどもやる気を持って行動をしているのか、 勉強していることによって自信がついてくるのか、 ここの部分を基準にして進むことが大切になってきます。


しかし「しょうがない」を自分から避けた時。 自分自身に責任が持てるようになり、 勉強することに対する考え方も変わってきました。


いやいや辛くやるのではなく、 自分から率先して勉強 するようになれたのです。