Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

人前で話すのが苦手な人。スピーチ、プレゼンで頭が真っ白なってしまう人。大丈夫、鍛えれば声だけで振り向かれるような美声に!?

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アナウンサーまでとはいかないけれど、美しい話し方を習得したい。こう思うようになったのは、会社では人前で話をする機会が多いから。スピーチ、勉強会、プレゼン・・・。

様々な場面で人の前に立たなくてはならない。ゆっくり丁寧に、そして焦らず話せれば、それなりの評価はもらえる。一度、新入社員の子に「アナウンサーみないな話方ですね」と言われて、天にも昇る気分なほど、うれしかったのを覚えてます。


ただーし、f:id:sumomox:20161008142448g:plain


私はアクシデントにとても弱い。念入りに前もって用意した通りにいけば問題ないが、予想だにしていない質問が来てしまうと、頭がまっ白になり、何を言っているのかわからないほど早口になったり、かんでしまう。


声質だって褒められたは良いが、本当のところは、あまり自分の声が好きではない。よく「ハスキーね」と言われるくらい、自分の声はハスキーらしい。


自分の声がどんな風なのかは、そのままではわからない。自分の声を録音して聞いてみると「はあ、こういう声なのね」と思っていたよりとてもひどく、落ち込む。


そんな時に出会ったのが、野村絵理奈さんの「世界一の美女になる話し方」。ミス・ユニバースを目指している人たちがこぞってスピーチトレーニングを受けているというなんだかすごい先生。


どれだけレベルの高い話し方を教えてくれるのかと思いきや、人が抱いているコンプレックスや思い込みを捨てさせ、自分自身の個性のある美しい声を発見させてくれます。


人はそれぞれ違う、その人、ひとりひとりが持っている、「その人らしい」声が一番素晴らしいのだと気づかさせてくれます。そんな素晴らしいい声が出せる人は、レストランなどで近くから聞こえてくる「声」に、他のお客様が振り向いてくるような素晴らしい「美声」なのだそうです。


声だけで誰かに振り向いてもらえるような魅力が身につくことなんてとても素晴らしいスキルで自分の強みにもなります。よく勘違いが多いのが、


アナウンサーやオペレータなど声を売る職業の人は特に、自分の思い込みからくる「美声」を求めるあまり、型にはまっただけの、「声」になりがちで、個性が出せない人が多いのだそうです。


幸い私は声を売り物にしてはいませんが、人前で話す機会が多いのも事実。声が美しい方が、聞いている方も集中してくれますし、話す方もとてもやる気がでます。


また頭がパニックになって真っ白になってしまったときの、緊張のほぐしも、美声の訓練と一緒にできて、次第に自分に自信というものが生まれてきます。


トレーニングを重ねて、自分の声が変わってくると、面白いことに自分の立ちふるまいも変わってきます。声が上品になると、身振り手振りも自然に上品になってきたのです。


声ってすごい f:id:sumomox:20161015175543g:plain