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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

目標設定は細かくかつ明確に。あまりに多くの人がその目標を「だいだい」で設定している人が多いとか。

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成功は1日にしてならず。わかってはいるけれど、はやく結果を出そうと焦ってしまう。無駄ともいえる前のめりな心をなおすためには、スローの良さに気づくことも大切。スローだけど、少しずつ、そして着実着実に進む。

おもしろいことに、やる気があっても、早く結果を出そうとがんばればばんばるほど、逆効果となって、期待通りにいかない。そして簡単に挫折してしまう。


こういった人は先のことばかり見つめないで、今の自分の良さを認めて、そしてなるべく楽しむようにすることを心掛けると焦る心にストップがかけられるのだそうです。


しかし、焦る心にストップをかけることができたとして、事業にせよ、勉強にせよ、ダイエットにせよ、先に進まないとまったく意味がありません。


成功するためには、目標設定はとても大事なものですが、あまりに多くの人がその目標を「だいだい」で設定している人が多いとか。なんとなくの目標設定は


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具体的で身近な目標にすることが大切。ただばくぜんと「~になりたい」ではなく、目標を詳細にかつ具体的に決めることで、その先の挫折も回避できる確率も高くなるというものです。


達成したいことを明確に強く意識しておく。そうすると多少の障害物は越えられるようになるものです。「1年以内に〇〇を達成させる」といった目標ではなく、「一ヶ月以内にここまで進める」とうように、明確な目標にすることが大切。


ただし、ここで多くの人がやってしまうのが、「大きすぎる目標」。正しい目標設定は、実現が可能であり、かつ自分にとって必ずできる程度に設定すること。


その際、達成したら、こうしたい、ああしたいと、達成した時の自分のイメージを常に持っておくと、達成に対し拍車がかかります。モチベーションも上がります、イメージングあなどることなかれです。


思っているだけで、ことを進めるのではなく、目に見える形で成果を残しておくことも大切です。つまり、努力した分をきちんと記録していくことです。


努力を継続させるためには、成果が出ているという手ごたえを感じることが力になります。勉強で言えば、毎日ノートにここまで勉強した。など記録していくのです。


ちなみに、体調悪い時など、思ったように進まなかったりするので、自分の体調のリズムもわかるようになってきます。そうすると、順調に進めさせるためには、体調管理もするようになるので、記録していくということはとても有意義は方法のひとつだと思います。