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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

自分を信じることは成功するための基本の基本、「自信」は自意識過剰ではなく、完璧主義でもない。

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成功している人の中でも「運」を信じている人もいるし、信じていない人もいる。しかしどちらかというと信じていない人の方が多い。では何を信じているかというとやはり「自分」。

何事も自分に起こった事を「運」のせいにしてしまうことはマイナスに動いてします。人間のクセとは思ったより深いもので、一度自分は「運が悪い」と思ってしまったら、その思い込みから何に対しても「運」のせいにしてすぐあきらめてしまう。


都合の良い逃げ道なのかもしれない。長い目で見ればいい時も悪い時もある、総合的に見ればプラスマイナスはゼロになるのが基本なのだが、いつも、マイナスなことばかりを考えていると、どうしてもマイナスの比重が高くなってしまう。


「運」を信じる人、「運」まかせになってしまっている人はいつか誰かが助けてくれると考え、またチャンスが向こうからやってくるのをひたすらまっている。そして自分から率先してやり抜く力が消え失せてしまう。


意味もわからないままストレスの中でもがいてしまう。どの分野で成功するにせよ、やはり成功の前提のなるのが「自分を信じる」ということ。成功し生き残っていけている人は、成功の概念も努力の範囲もそれぞれ異なる。


しかし、共通していることがあるとしたら1点、それは「自分を信じている」こと。でもこれがなかなか難しい。自分を信じることがプラスに働けばいいが、時には自意識過剰になってしまう人もいる。


私の会社では社員に対する評価制度がある「A」評価が高いわけだが、あるとき上司が先輩に「B」判定をつけた。それに対して先輩は「自分は過去A判定しかもらったことがない」と上司にクレームをつけた。


これには驚きを隠せなかった。成功している人というのは独立やいろいろな分野での成功者がいる。企業の中で昇進していくのを目標としていればそれも成功となる。


しかし、そういった自意識過剰な人は、仕事はできるだろうが、人が近寄らない。印象も悪くなり、結果、自分自身が成功の足かせになってしまっている可能性がある。「完璧主義者」ともいえるかもしれない。


完璧主義者といえば、それも自分自身が成功の足かせにしてしまう原因ひとつ。完璧主義は成功の大敵ともいえる。「いつも成功しなければならない」そういった感情が常に心にある。


そんな完璧な人がこの世に存在するのかといえばいない。成功者でさえ皆、失敗し、そこであきらめず先に進んで得た結果なのだから。完璧主義は自分の成長を止めてしまう。失敗は怖くない、失敗は誰てもしている。と気づくことがとても大切。