Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

外見だけでなく、内面的にも魅力的な女性になる、声を鍛えばあなたの人生も変わる!?

Sponsored Links

私が通っているキャリアのビジネススクールではスピーチの練習もします。その練習を通して魅力的な女性でいるためには、外見だけでなく、話し方も必須であることを学びました。

女性の多くは美や魅力に関して、外見に磨きをかけることに力を入れている人が多く、、話し方への意識は低いそうです。確かに人の印象のおよそ7割は外見からとも言われています。


視覚から7割、そして残りの3割は聴覚からと言われているそうです。しかし、このあまり意識されていない方の聴覚の部分、話し方を鍛えることができれば、


外見同様に、好印象を上げることができ、周りの人とも差をつけることができるのです。魅力的な話し方は自身の内面を伝える手段としての大切な道具ともなるのです。しっかり磨いて好印象を与える人になりましょう。


そもそも魅力的な話し方ができている人というのは、まず自分の感情が表現できていること、立体感のある話し方ができること、そしてその場の空気を読み、上手に場の雰囲気づくりができる人。


これらを目指すのに必要なことは、発声・音声、表情・身振り手振り・話題・言葉の選択が必要になってきます。まず、発声や音声に関しては、口が小さくなんだかもごもごした話し方では、相手に自分の気持ちをうまく伝えることはまずできません。


はっきり、ハキハキした、通る声で話すことにより、相手にはじめて伝わります。表情や身振り手振りに関しては、相手の聴覚だけではく、視覚にも訴えることができ、話す内容に立体感も与えてくれます。


表情豊かに、そしてオーバーではない身振り手振りを使って話すことができれば、相手を惹きつけることができるようになります。


そして一番のポイントともなる、話題選びや言葉の選択、意味もなくだらだらと長く話したり、外見とは裏腹、口を開いたらあまり品のない言葉。これらは女性の魅力を下げてしまいます。


内容は前向きな内容で、かつ丁寧な言葉を選ひ、話を組み立てていくことができれば、とても内面的に魅力のある人だと印象を与えることができます。


ではどんな声で発するかということになりますがそれは「響く声」。よく響く声は相手にとても届きやすくなります。どんなに外見や知性を磨いても、言うことがボソボソしていて、声が小さいと相手に伝えることは難しいです。


良く響く声を鍛えるには「腹式呼吸」がカギとなります。きれいに響く声をいうのは、空気を振動させて、相手の耳に届きます。そしてその空気を振動させるためには腹式呼吸で、


十分に息を吸い、吐くときに息に乗せながら話すのがポイント。またその時に、声のトーンを意識しながら話すことで、さらに相手に伝わりやすくなります。