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ころころ変わる、わたしの頭の中

若いころから本を読む習慣を持っている人といない人では将来に大きく差がでると感じたとき、

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「夢」という言葉ははとても良い言葉。世界中の人が物心つくとなにかしらの「夢」を持つ。そして小さければ小さいほど、夢見る大きさはとてもおおきい。「野球選手になりたい、サッカー選手になりたい。バレリーナになりたい、歌手になりたい・・・ f:id:sumomox:20161015175543g:plain 」とキリがないくらい、世の中にはいっぱい夢がある。




しかし、大人につれその夢はだんだん小さくなっていき、日々の忙しさから「夢」というものを考えなくなってしまうこともある。または、大人になるにつれて、社会の厳しさをしり、荒波にのまれ、挫折してしまうことも。


夢が自分の思うようになかなか進まず本当に夢のまま終わってしまうこともf:id:sumomox:20161010205220g:plain。人間が成長するには失敗することも一つとも言われますが、失敗を糧にして成功していく人もいれば、失敗を通して挫折感を感じ、夢を追うことが怖くなってしまう。



年齢を重ねれば重ねるほど、ことが深刻になってくる。そして、若いころから本を読む習慣を持っている人といない人では将来に大きく差がでるのではないかと思う時期があった。


本をたくさん読んでいる人、本だけでなく、ネットなどでも進んで情報収集ができるひと。そういった人はインプットの量 f:id:sumomox:20151209002352g:plain が多い。要するにたくさんの知識が蓄えられる。


もし何もしていなかったら、頼りは自分が見て、聞いて、経験したことと、周りのひとからの情報、テレビの情報などが切られている。もし、大人になるにつれ、夢への希望が薄れ始めたとき、知識がたくさんある方が解決策がより見つかるのではないか。


インプット量が少ないと、自分の知っている限りで答えをだし「自分には無理だったf:id:sumomox:20151223091421g:plain」と言ってしまっていないだろうか。世の中にはいわゆる「遅咲き」の成功者も大勢いる。


有名な人で言えば、あのケンタッキー・フライド・チキン f:id:sumomox:20161125201015g:plain のカーネル・サンダース氏。高齢で失業してしまい、65歳の時事業を始めています。



またあの有名なハリー・ポッターシリーズの原作者、J.K.ローリングさんは長いことシングルマザーで子育てをしながら、30代半ばで、ハリーポッターシリーズ第1巻をやって出版にこぎつけるまでになったそうです。


そしてそこまでの道のりは拒絶ばかりだったとも言っています。知識があれば、自分ばかりが苦しいのではなく、世の中にはもっと大きな挫折感を味わい、逆境に打ち勝っている人がいる事をしることができます。


遅すぎるということは決してない、そして STUDY IS ENDLESS f:id:sumomox:20151115114945g:plain が自分の人生を変えて、そして成長、成功し続けることができるのだと思います。