読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

ミネラルウォーターを選ぶ時は目的別ミネラル成分でチェックすべき

Sponsored Links

もう何十年もミネラルウォーターのコントレックスを飲んでいる同僚がいます。毎日大きなペットボトル2本を会社にもってきて、帰るころにはほとんど飲み終えています。ミネラルウォーターのせいかわかりませんが、彼女は本当に肌がキレイです。最近乾燥も気になってきます。

私も、健康と美容のために水分を多めに取るように心がけるようになりました。目標は1日1.5リットル、 しかし飲むと決めたのはいいですが、世の中にはミネラルウォーターひとつとっても数え切れないほどの種類があります。


いったい何を選んだらいいかわかりません、そう悩んだらやはりミネラルウォーターの成分をきっちり理解して、目的に合ったミネラルウォーターを選ぶのが一番だと思います。



例えばダイエット意識している人であれば考えるべきことは代謝を高めることだと思います。そのためのキーワードはマグネシウムとカルシウム。


マグネシウムは体の中の酵素を活発化させ便を柔らかくし、さらに血流をも促進してくれます。そしてカルシウムは水分を臓器に運び、その働きを活発にしてくれるそうです。

f:id:sumomox:20161017222550g:plain

さらに、ついついとってしまう脂っこい食事や糖質の多い食事をとると、体は酸性になってしまいます。結果、代謝が低下してしいます。そこでアルカリ性の水分によって、


酸性に傾いてしまった体内を戻してあげることも大切なことです。水の力ってすごいですね。 これまでのところポイントはマグネシウムとカルシウム、そしてアルカリ性の水です。


マグネシウムは腸内の水分を体から集めてくれて便を柔らかくしてくれるすぐれもの。そして血液の流れもよくしてくれます。またこのマグネシウムが豊富に含まれていると代謝をも促進してくれるのです。


カルシウムはダイエットを気にしている女性に特に不足しやすくなっていると聞きますカルシウムが不足すると骨がもろくなったり、さらには精神的にも不安定になってしまうこともあるそうです。

f:id:sumomox:20161016150532g:plain

カルシウムを補うことでイライラの解消にもなります。 そしてアルカリ性の水脂っこい食事、炭水化物のオンパレード、 決して健康には良くありませんよね。



それでも仕方なく食べ過ぎてしまった場合、 体が酸性に傾いてしまいます。 体が酸性に傾くと疲れやすくなったり、代謝も低下したりと良いいことありません。そこでアルカリ性の水の出番です。


phの値の高いアルカリ性の水を飲むようにすれば、酸性に傾いた体を元に戻してあげることができるのだそうです。f:id:sumomox:20161016150127g:plain