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満腹ホルモンβ-エンドルフィンを分泌させてダイエットを成功させる方法。だったけど、別理由で痩せた・・・。

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食前30分から1時間前に小さじ1杯の油を飲んでおくだけで痩せられる。といっても、どんな油を選んだらいいのか。「油なんてどれも同じのような・・・」と思いがちですが、やはり自分に合った油を見つけて飲んだほうがダイエットの成功率 f:id:sumomox:20161016150127g:plain も上がります。


それに油はけっしてどれも同じではなく、種類も豊富にありますし、原料が変われば味も当然違ってきます。自分に合った油を見つけた方が長続きもしますし、精神的にもストレスが少ないが断然有利です。


【なたね油】
セイヨウアブラナという植物から主にとれる油でオレイン酸が多く含まれています。口当たりは重たい感じです。


【オリーブ油】
ご存じ、オリーブの果実から抽出された油で、オレイン酸が多く含まれています。オリーブオイルはいろいろ種類がありますが、新鮮さでいうところのエキストラバージンオイル。ただし風味が少し強いです。


【しそ油 (えごま油)】
エゴマの種子を絞った油はシソ科の植物の一種です。αリノレン酸が豊富でこれは私たちが体内で合成できない必須脂肪酸のひとつです。クセは比較的ありませんが、風味として飲んだあとに少し若い青みが残ります。


【グレープシード】
その名の通り、ぶどうの種子から抽出される淡い緑色したオイルで、必須脂肪酸であるリノール酸を豊富に含んでいます。比較的スッキリとした食感で、飲むと甘みが口に広がるような感じです。


おさらいになりますが、ダイエットを成功させるためにはルールをきちんと守ることです f:id:sumomox:20161016212005g:plain



ルール①食前30分から1時間前に小さじ1杯の油を飲む。ルール②油はそのまま飲む。飲みにくいからと言って味を変えたり、熱を通してさらっとした食感ししてはダイエットの効果が期待できません。


このダイエットの目的は油のどろっとした f:id:sumomox:20161008142448g:plain 食感を味覚から脳に伝達させ、満腹ホルモンのβ-エンドルフィンを分泌させる目的にあるそうです。どうしても油が飲みにくいという場合は、油の食感を残せるような食材をみつけてそれにのせて摂取するのもひとつだそうです。

 

しかし、β-エンドルフィン。β-エンドルフィンというと、マラソンの時などによく使われる「ランナーズハイ」のことをイメージしますが、なぜ油のどろっとした味覚がβ-エンドルフィンを分泌させるかは、f:id:sumomox:20151117212227g:plain 。私はこの方法で痩せられましたが、能への刺激というより、植物性オイルを摂取することでお通じがよくなり、痩せられたのではないかと思っています。

 

そして、ダイエットを成功させるコツとして、間食時 f:id:sumomox:20161120133810g:plain や無駄に食べてしまいそうなときに油を飲むのもひとつだそうです。通常は朝昼晩、1日3回の食事。この3回の食事以外でも、しっかりたべているはずなのに、気が付けば何か食べたくなってしまう、間食したくなってしまう。


これは脳が起こしたウソの空腹。このようなときこそ、油をすこしだけ舐めることで、間食などの無駄に食べてしまうことを抑えることが期待できます。がんばりましょう。