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激太りの妹が豆乳とにんにくで痩せられた。大豆サポニンと大豆イソフラボンがカギ!? かしら!?

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ストレスで過太りをしてしまった妹、もとのスレンダーな身体に戻りたいと、ありとあらゆるダイエット方法を模索しています。そして「その痩せ効果はすごい」と妹が言い始めた。


何をやっていたかというと、夜だけニンニクと豆乳のスープを飲んでいたそうです。ストレスでこれでもかってくらい脂肪をため込んでいた妹のおなか。なんだかスッキリしてきたようなきがします f:id:sumomox:20161118182758g:plain



通常、食事は朝昼夜の三食、朝も昼も時間との闘い。したがって夜だけが時間的に余裕がある食事時間です。そうなるとストップできればいいものをどうしても余計に食べ過ぎてしまうこともしばしば。


その結果、当然おなかに脂肪はたっぷりたまります。色々ダイエットを試している妹だけれど、この豆乳とにんにくを混ぜたスープは夜だけで言いそうなので、ストレスもたまらず続けられているそうです。

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なぜ豆乳とニンニクかといいますと、まず妹は脂肪を減らしたいので、なんでも低脂肪のものを選びます。そして牛乳も最初低脂肪のものを選んで飲んでいたのですが、それでも嫌だったららしく、豆乳へ切り替え。そしてニンニクのほうはいたって単純。母は専業主婦なので、いつもテレビばかり観ています。


そしてそのテレビは最近は健康ブームであるせいもあって健康番組が非常に多い。それから母が「やっぱりにんにくよ」と騒ぎ出した(その時はまたすぐ飽きる)と思っていたのですが・・・)。ところが予想外に続いている。ちょっと気になったなので調べたら、豆乳にもニンニクにもすごいパワーがあることを知った。


痩せるのにはもってこいの成分をたっぷり含んでいるのではないかと感じた。豆乳の原料はもちろん大豆。その大豆にはイソフラボンは有名ですがもうひとつ、大豆サポニンという成分もあります。

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これらイソフラボン、サポニンの成分は糖質や脂質の吸収を抑えてくれる働きがあるそうです。そしてニンニクには、糖質代謝に関係のあるビタミンB1を含んでおり、ビタミンB1の糖質代謝をよくしてくれたり、また血行を良くする働きもあるそうです。


その結果エネルギーとして糖質が使われるので、体内に体脂肪としてたまってしまうことを防ぐサポートをしてくれます。ただ、知っておきたいことはこれらの成分の効果は主に栄養素が吸収されるときに振るわれるパワー。だから野菜などと組み合わせることによって、満足感も得ることができ、お通じ改善効果も期待できるそうです。