Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

美肌美肌!!、色白!!色白!!っ騒いでいる場合ではなかったこと。

Sponsored Links

「美人じゃないから私」「どうせ男性社員にはあまりよく思われてないし」などなどなんだか卑屈な会社の同僚がいる。でも根は良い子。「そんなことないよ」と言ってもいつもクビを横に振ってしまう。


人間の「思い込み」って本当にすごいものだな。と改めて感じさせられる。でも気持ちはわからないわけでもない。自分はそうは思っていないつもりでも、思わず「だめだ、私」ってポロッと出てくる時がある。


そう、思っていることと本能ではまったく違うということ。普段「思っていない」と思っていること自体、自分自身がそう思わないよううまく逃げてしまっているからなのかもしれない。


美人で魅力的な人は確かに男性に好かれるし、周りからの印象もよい。たまにお局様がいて嫌味を言われてしまうこともあるかもしれませんが、それは美人にプラス「魅力」がついていたらあまり言われないのだと思う。


だって、美人で心がブスだったら、やっぱり言われてもしょうがないと思えますもの。そういえばビジネススクール(女性としての身振り手振りやいろいろなマナーを教えてくれて、今私も通っているスクール)の先生が言ってくださったのですが、


努力次第でいくらでも女性は輝けると、それも上限なしで。美人とは言えないような人でも、自己磨きをしてオーラが出ればもちろん美人に見えてしまいます。それを考えると、私は、


美肌!! 美肌!! f:id:sumomox:20160202221117g:plain


色白!! 色白!! f:id:sumomox:20160120220143g:plain



なんて騒いでいる自分が恥ずかしくなってきます。そう、魅力的な女性になるにはやっぱり心も磨き、鍛えていかないといけないのですね、とういうより「必須科目」。しかしなかなか自分の内面を変えていくことは、よほどショッキングなことが起きないと変われないような気もしますよね、


確かに一理ありますが、もうひとつあります。それは「自信」です。今、自分に自信が持てないと思っている人でも身近で「自信」をつける方法がたくさんあります。それは少しずつトップを狙っていくということ。いきなり大きなトップを狙っていくとすぐに挫折をしてしまいます。


小さな小さな自分でもすぐ達成できるような目標を達成させていきます。例えば会社の中で身近に3、4人女性がいたとします。この女性の中で一番魅力的を目指すことを目標にしてもいいでのです。


競争ではありません。あくまでもポジティブな目標設定です。周りの近くの4人の中でまず一番を目指す。化粧の勉強  f:id:sumomox:20151204212454g:plain をしたり、マナーやおしゃれ、勉強することはたくさんあります。


そう行動していくことで、少しずつ自信がついていきます。1つ達成できたら、また次の同じような目標を立てる。これを続けることで自信もだんだん大きくなり、自分の魅力も大きくなっていくはずなのです。