Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

超スーパーリッチ、時々いるスーパーリッチ、そして単なるリッチ。どの 階層でも共通点は同じ

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成功者、どんな分野においても成功している人を見ていると、時間に強い関心を持っているように思える。実際私の周りで仕事ができる人は、仕事が速いし時間と言うものを無駄にしない。



それで遅くは残業しないし、さっさと帰る。仕事が終わったら「今度は自分の時間」とでも言うように・・・。仕事においてもプライベートにおいても人並以上のことを成し遂げようとしているようにも思える。成功できている人ってここらへんが違うのだと思う。


同じ成功でも気が遠くなるのどの超スーパーリッチ成功者から、よくいるスーパーリッチ成功者、そして、たんなるリッチ富裕層。いろいろいる。いろいろいるけれど基礎になる部分には共通なところがたくさんある。


時間はみんなに同じように与えられている。成功している人はその時間の貴重さを知っていて、その限られた時間の中で達成させたことをコントロールする。成功者にとって達成させたいことは山ほどあって、しかもその時間は限られているというならば、時間に関心(執着)するのも無理ないように思える。


そうやって見本に出来る人がいるのに、動かない人は沢山いる。私も含め。もともと「自分は自分」とマイペースで満足しているならともかく、成功したいと思っているけれど、なかなか同じように動けない人もたくさんいる。


私の周りだけだろうか、そういう人の方が人の陰口を言っている人が多いように感じる。自分も成功したかったら同じようにアクションを動けばいいのに、口を開けば文句ばっかりとう感じ。そういう人はやっぱり成功できないし、なぜ自分が成功できないかも気づかない。


そもそも、人の陰口ばっかり言っている人ってまったく成長できないので成功なんてできない、昇進も人よりやっぱり遅い。成功したいのであれば「陰口」は捨てた方がいい。言っている時間も時間の無駄遣いというもの。成功している人ってでもそういう陰口言う人を相手にしない。


しかし陰口を言う人は「しつこい人」の傾向にあるように思える。陰口どころが本人にちょくせつ、グチグチ言ってる人も見かける。仕事ができる人は最初は話を聞いているけれど、だんだんそれが顔に出てくる。


相手にしてないようだけど、決してキレることもないし、その人がいないところで陰口をいうこともない。うーん「尊敬に値する」。こんな完璧な人がいるのかと思うときもあるのだが、どうもそうではないっぽい。


ただ単に相手にしていないというか、時間がもったいないと思っているのか、自分にはそれよりやることも大切なこともある!!っていった感じなのかな。と思うときもある。自分はというと、周りの環境に作用されやすく、すぐになんにでも気になってしまう。


そうなるとほかのことが手に付かなくなることもある。目の前に手本となる人がいてラッキーだと思う。この期に絶対に変わりたい。