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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

「無関心」であることは結局いいことなのか、悪いことなのか。「恨み」というのは忘れてしまえばいいことなのか。英語の名言“The worst sin toward our fellow creatures is ・・・”

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The worst sin toward our fellow creatures is not to hate them.

George Bernard Shaw

 

 

英語の名言
人間に対する最大の罪は彼らを恨むことである。
ジョージ・バーナード・ショー

 

 

おぉ、哲学っぽい、むずかしい。重い。しかし、人間の本質に食い込んだ言葉ですね、「無関心」というのはその人がそこにいないというのと同じ扱いにしてしまっているので、良くないことはわかります。あなたも、わたしも、みんな同じ人間です。


でも、偉そうなことは言えないくらい、自分は忙しくて余裕が持てない。他人に無関心になってしまうときはいろいろな理由があるとは思いますが、めまぐるしいい現代の忙しさにも影響があるのではないかと考えてしまうときもあります。

もし今時分が頑張っていること、成功したら、心に余裕がどれだけ生まれるのか、今のところ全く想像がつかない。しかし、成功者はみんなポジティブなマインドを持っています。確かにポジティブでないといろいろなことに挑戦できませんので。


今、成功してなくても、人や物に対して「無関心」であること自体、成功とつながっているような気がします。誰でも目標を達成するには一本道ではありません。自分が通る道には、いくつもの脇道が存在しています。


本道が険しくて、脇道が楽な道だったらそっちに期待と思うでしょうし、また、脇道の方に様々な誘惑が待っていることもある可能性もあります。そんなとき、成功者は何か問題があったとしても脇道にそれることはありません。


心のどこかに、ネガティブな感情が残ってしまっていると、問題にとらわれてしまって立ち止まったたり、脇道にそれたりしてしまいます。そうなると成功への本道へ戻るのって大変ですよね。

 

何も考えないで勉強などをしているとここの部分がわからなく時に不安になる時があります。そうしたときこのようなイメージを持っていると、自分がどっちに行くべきであるかを知ることができ。立ち止まっても気づき、脇道にそれそうなときも気づくことができます。成功にイメージング、大事です。


それでも問題に差し掛かってしまったら、いったん止まるということも大切かもしれません。要は「臨機応変」です。成功者は進めば進むほど問題点や越えなければいけな壁があることを理解しています。そこでいったん考え可能性を考える。そしてその可能性に焦点を当てることによってまた性格な決断力が培われていくのだと思います。