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Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

時間は見つけるものではなく、作るもの。完璧な言い訳を考えるより、数分でも時間をつくる。それが成功への第一歩:偉人の名言“You will never find time for anything. ・・・” 起業 成功 時間管理

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You will never find time for anything.
You must make it.
Charles Buxton

 

 

何をするにも、時間は見つけるものではない。
作るものである。

チャールズ・バックストン

 

 そうです、「本を読みたいけど時間がない」「起業したいけど勉強する時間がない」。やりたいことはあるけれど、何かと理由を作って自分自身で先に進まなくさせてしまっている。これでもかっ!というほど完璧な理由を自分はつくるあげることができる。


それこそそんなこと考えいる時間があったら、その時間、数分でも勉強や資料読みが進みます。でも時間を作らないと、起業したくても、成功したくても、ただただ時間だけが過ぎていき、結局は現状のまま年齢を重ねてしまう、今の会社のままで終わってしまう。


そう考えると時間がいかに貴重であるかがわかります。いざ行動に出始めたとしても、明日からすぐに「起業が大成功!!」というわけにはそうそう行きません。それこそ成功させるためには、

その過程においてけなければならない壁がいくつも越えなければなりません。乗り越えなくてはいけない「壁」。その「壁」は目に見えないものなので、いったいどこにいつなのか気づかないときも多々あります。私もよく考えます。


しかし最近気づいたのは、自分の弱さ。成功させるために、毎日勉強、資料読みをしているのに、「昨日がんばったから、今日は少し休んでもいいだろう」と、もう一人の自分が言ってきます。


毎日の課題を自分に与えているのに、今日1日をつぶしてしまったら、意味がなくなります。ちょっとした油断でその日からまたずっと勉強をしなくなってしまう可能性だってあります。


ここまで頑張ったのに、一瞬でまた昔の「だめだ、自分にはできない」自分に逆戻りです。ここで打ち克ってこそ、先へ進める。もう一人の自分のこの声も越えなければならない「壁」のひとつ。

「壁」は目の見えない状態で様々に形を変えて近寄ってきます。何が必要で何が不必要かを常に神経を尖らせておく必要があると思います。ただ、いつも神経を尖らせておくと、精神的に疲れてしまいます。


しかし、この「壁」を越えていくごとに、邪魔をする「壁」は減っていき、気持ちも楽になってきます。「壁」越えるごとに自分が強くなってきているのかもしれません。成功者も同じです。


いくつもの「壁」を越え、失敗を繰り返し、そして今の地位まで登りつめた。それこそ素晴らしいい向上心をもち、努力家である証拠と言えます。