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ころころ変わる、わたしの頭の中

成功はゴールではない。お金に負けて脱落者になるか、新たな目標を見つけ成功し続けるか:成功者の名言 “Success is a consequence・・・.”

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Success is a consequence and must not be a goal.
Gustave Flaubert

 

 

成功者の名言
成功は結果であって、
目標にしてはならない
ギュスターヴ・フローベール

 

成功が達成できて目標達成!!といった感じで終わっていたら、少し危険な感じもする。そこからまた新たなスタートをきらなければならない。成功し続けるために。成功してお金持ちになって、金銭的にも余裕ができたら、もちろん自意識過剰になってしまいがちです。


「自信」いいのですが「自意識過剰」はへたをすればせっかく努力をしたのに、振りだしに戻ってしまう可能性があります。そう、ゴールについたら新しい目標を設定することが成功し続けることの必須条件なのです。

これはどんな分野にとっての成功にも言えることです。ひとつ成功したら一生安泰。といった成功方法のほうがまれです。どの業界(分野)でも日々状況は変わってきます、進歩し続けているのです。


進歩し続ける世界で同じ手法の成功方法が一生続くとは考えられません。その時代にあった成功方法が存在します。だから成功しても常に次の新しい目標をすぐに設定し、リスクに備えるのです。これは起業家などの話だけでなく、会社員などにも当てはまります。


不安定な時代なのに、会社員として働いていて危機意識がまったくないため、なんの対策もしていない人が多いのが現状。反対に不安定な時代を敏感に察しして、「何が起きても、どんなときでも、自分や家族は自分が守る!!」と言って第二の収入源を探し始めている人も増えてきているそうです。


確かに、一方がダメになってももう一方があるからまだ大丈夫と言えるほうが、何も対策をしていなく、いざとなった時に途方に暮れてしまうよりよっぽどというより、かなりの差で安心感がでてきます。

仕事をしながら第二の収入源をつくりだすことは大変なことです。会社の規定で「副業禁止」という企業もあります。しかしここ数年で現状が変わってきています。大手する副業解禁の方向に動いているくらいです。


起業するにも副業として副収入を得るにしてもやはり思い切って独立!!という形はとらないで、本業で働きながら力や技術をつけていく方た得策だと思います。起業は軌道に乗せることが大変難しいです。どんなに事前準備をしていたしても、いざその時になったら予測しない出来事がよく起こるものです。


私の知人でも、会社員時代はバリバリ仕事ができる人だったのですが、起業を始めてからなんだかうまくいかないようで、前の明るさがなくなてっているようです。集団の中で力を発揮できる人もいれば、反対に一人の方が働きやすく能力が発揮できる人もいます。


会社で仕事ができるから独立しても成功するという理屈はまったく合わないのだと気づかされました。起業するしない、自分の人生がかかっているので十分考え、相当の努力が必要ですね、無謀さはいけません。