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ころころ変わる、わたしの頭の中

成功者は人を10秒で見抜ける能力必須。◆英語の名言“I usually make up my mind about a man in ten seconds, and I very rarely change it.”

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I usually make up my mind about a man in ten seconds, and I very rarely change it.

Margaret Thatcher

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私はたいてい10秒で人を見抜きます
そしてその見方が変わることはめったにありません。


10秒・・・。


さすがは「鉄の女」と呼ばれたほどの心が鍛えられた女性だったのでしょう。私も含め、ほとんどの人はもっと話してみないとその人の本質というのがなかなか見えないように思えます。


でもこれってサッチャー元首相に限らず、会社でも効き目がすごいという人はいます。だから訓練次第で身に付けられるものなのかもしれません。私はケーブルテレビを契約し英語の勉強のためにニュース番組を昔からよく観ています。


観ていなくてもなるべく英語の番組を流しておくようにしています。そのためサッチャー元首相の現役時代はよくニュースでも頻繁に取り上げられていたので、とても印象に残っています。とても意志ある強い政治方針とサッチャー元首相の信念により、世界中でも大きく取り上げられていました。


在任中のみならず、退任後、そしてお亡くなりになったときも・・・。私は政治に関しての知識は一般的で詳しいまではいきませんが、それでも連日流れるニュースでいろいろなことを知りました。


彼女の政策により真っ二つと言っていいほど、国民の意見が二分化された評価を持っていると思います。当時イギリス経済は景気が悪く、その財政赤字を克服し、立て直したといわれる高い評価。


そして、その政策により多くの失業者をだすことになり、職を失った人たちからは良いイメージはまったくない。またその改革からイギリスの古き良い伝統を壊した政治家として非難されることもありました。


母国を強くしたい、立て直したいと思う強い気持ちからの結果にとなるのでしょうが、その政策によって、多くの人が悲しんだという事実があるのならば私はやはりこの政策が妥当だったのか疑問に思うこともあります。


しかし日本のことならまだしも、他国のことをとやかく意見する立場でもないので、サッチャー元首相の判断がどうのこうのって結果は私にはでません。しかし、上記以外のことで、サッチャー元首相の心と意志の強さに関しては、自分が持っていないもの。



あそこまで強くなくてもいいので、自分ももっと心が強くなりたいと、影響されたのは事実です。そもそも私は優柔不断。なかなか判断することもできないし、行動することもできない。


ただ夢や目標はたくさんある。このまま時間を無駄遣いしながら毎日同じような日々を延々と行くのかと思うと本当に嫌になるときがあります。時間というものはとても貴重なもの。


だからこの時間を有効につかうためには行動をし始めなければならないので、この毎日の習慣的行動をなくしたいと思っている。習慣で生活するのは楽だけどここにとどまっていては何も達成することができない。やはり強い意志を持って行動し始めること、とても大切だと感じます。