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ころころ変わる、わたしの頭の中

【英語の名言・格言】夢があるなら達成させたい。一見達成困難に見る大きな目標でも、細分化してひとつひとつクリアしていけばきっとゴールにたどり着けるはず。

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やりたいけどできない病、成功したいけど本当は成功したくない病。目標はあるけれど先延ばし、先延ばしをすることにより、次から次へとやらなければならないことが溜まっていく。


そうなると負のスパイラルに入り込み、何をやってもうまくいかない、毎日がつまらないなど、不平不満や悩み事、そしてストレスも溜まりやすい方へ導かれてしまう f:id:sumomox:20160919153931g:plain


【英語の名言・格言】

“Nothing is particularly hard if you divide it into small jobs.”

Henry Ford(自動車会社フォード・モーターの創設者)

「仕事を細かく分けてしまえば、特に難しいことは何もない」


そう、夢や目標を達成させたい気持ちはあるのに、心のどこかで「自分には無理、やっぱり」と自分で限界を作ってしまう。せっかく目標があるのにもったいない。


一瞬達成させるのが難しそうな目標だとしても、その目標を細かく分割させ、その分割させたものをひとつひとつこなしていく、そうすることによって、自分では「無理」と思っていた目標も達成可能なように見えてくる。


見えてくるわけではない。実際達成可能の有意義な手段となる。それにしても、フォード氏の時代はカーネギー氏もいたし、本当に黄金時代だと思う。時代を超えて現代でも人に影響を与える人はたくさんいるけれど、時代が変われば感覚も違うように、また違ったタイプの成功者がたくさんいるような気がします。


今それを感じるのは日産自動車のCEO、カルロス・ゴーン氏。
この上ないほどの自信の持ち主。何をするにも失敗したときのことは考えないそうです。要は成功した時のことしか考えない。


「失敗したときのことは考えない」f:id:sumomox:20160919161146g:plain


ですよ、すんごい自信。成功者って「リスク管理」については人一倍考えているとおもってました。実際、ゴーン氏の頭のなかはわからないので、別の意味できちんとリスク対策はとっているのかもしれない。


成功した時ことしか考えない。これこそ究極のプラス思考で、強い意志をもって成功させてしまうのかもしれない。また、ゴーン氏といえば、すごい額の年収額で知られていますが、欧米ではいたっては何十億もの報酬を貰っている人はかなり普通にいる。


日本では驚くけど、日本の代表者ももっと報酬が高くてもいいように思う。ただこの高収入とは決して「運が良く」「楽に」な感じていたったわけではない。ある調査によると、いわゆる成功者と言われるひとたちは仕事の他にも常に平行して何かしらの勉強をしているひとの確率が非常に高いそうです。


対して、平均年収とも言われる人たちのなかで平行してなにかを勉強している人の確率は低かったそうで、やはり、成功したければ、相応の努力が必要でなのですね。