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ころころ変わる、わたしの頭の中

自己啓発本たくさん読んでも人生ぜんっぜん変わんない。しかたないので勢いで性格変えた…

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自己啓発本、何冊読んだことか・・・。「ネガティブ思考」から「ポジディブ思考へ」。「あっという間に変われます」「とってもシンプルなことなのです」。ぜ~んぜん、変われない。まったく変われない。では、なぜできないのか。そのような本もでているけど、読んでも変わりなし。要はその人がどれだけ真剣にその選んだ1冊に対し真剣に取り組むかで変わってくるという。


どの本も内容はとても素晴らしいと思います。しかし、人それぞれ思考も行動も違う。だから自分にあった自己啓発本を探すのは、めったにめぐりあえないような気がする。それよりは、自分が気に入った自己啓発本数冊のうち、自分にあった(しっくりくる)方法を組み合わせて試していったほうが、より効果的に思う。


「自分できてないじゃないか!」とつっこまれそうですが、私は私でまた別の方法でプラス思考変わることができたような気がします。そもそもの発端は、資格の勉強を始めなくてはいけなかったこと。会社で必要、勉強嫌いでもやらなくてはいけない。勉強初めは当然逃げたくなる。1日やっては次は続かない。2日続いたと思ったら、今度は3日休む。こんなことをしていると、せっかく覚えたことこも、次勉強したときには、すっかり頭に入ってません。


自己啓発どころではななり、今度はいかに効率的に勉強ができるかという「勉強法」の本を読みあさった。いろいろ良いことは書いてあるのだけれど、複雑すぎてよくわからない「頭のいい人の書いた本はこれだから・・・」とかってに失礼な非難をする(すみません)。しかし、たまたま友人で国家資格を勉強している人と話していた時に、「とにかくやる」ということを教えてもらいました。


いいことがいっぱい起こる 幸せみがきの法則 (中経の文庫)
 

「とりあえず、1か月間は何も考えないでとにかく問題集を解く」。「何も考えないで」というところが重要。あれこれ考えるとやはり手がとまる。もっといい方法はないのかと、また本を探し出す、そして、ネットで探しまくる。その時間があったら1問は余裕に解ける。


なるほど f:id:sumomox:20160808235755g:plain 。


とにかく勢いをつけて勉強をする。ダラダラやっていてはまた『「楽したいよ~」自分』が現れくるので、奴を寄せ付けない。当日の資格試験日は時間との闘い。スピードをもって勉強をこなしていくことは、本番に向けてとても力になる。


そして、自己啓発のプラス思考のことなんか、どっかにとんで行ってしまった。勉強に夢中になっているうちに、自分に自信がつきはじめ、思考もなんだか前向きになったような気がします。


そして、自分の唯一の勉強法は見つかることはないけれど、しかし、自分にとってのベストな勉強法がみつけることはできる。この「発見」。私にとってはとても大きく、会社から言われた受け身での勉強ではなく、今度は自発的にほかの資格を取ろうかなともまで思うようになりました。