Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

「思考のクセ」というのはとても厄介。「無意識」ですから、でもこの「クセ」を変えなきゃ、成功できない、行動できない、立ち止まり続ける。

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変わりたいのに、変われない。頑張っているけど、なかなか効果があらわれない。実際そういう人は多いと思います。なぜ出来ないのか、なぜ変われないのか。一度自己分析してみたり、違った角度から自分を見直したりとしてみたら、何かしらの自分の弱点が見つかるかもしれない。自分自身をどう思っているか、自分に満足しているのか、それとも不満ばっかりなのだろうか。


仕事もプライベートもうまくいかない。仕事にせよ、勉強にせよ、達成させたいと思う目標は見つかっているのに、結果がでない。とてももったいないことだと思います。自分自身のことをあれこれ分析してみても、ひとそれぞれ考えが違うのですから、出る答えはみんな違う。しかし大きく2つに分けることもできると思います。ひとつは、例えば、不景気だからしょうがない、自分のせいじゃない。もうひとつは、たとえ不景気でも全てがダメなわけではない、その中でも利益をだしている会社(人)だっているし、成功している人だっている。


前者はとてもむしろ向きで、反対に後者は建設的な考えを持っている。成功できる人というのはこの後者のような、たとえネガティブな状態でもでもポジティブな考えに変換ができる人。もともとそういった考えが持てている人。「景気のせい、周りのせい」と言っていては、ずっとそこに止まったままだし、何も変わることもない。常に受け身の姿勢で、チャンスがどこからか降ってくるのを、そして誰かが何かをしてくれるのをじっと待っていても、訪れるわけがない。


私も、成功させたい目標はあったけれど、それこそ、じーっと待つタイプの人間でした。待っていても何も向こうからは来てくれません。わかっているけれど、なかなか動けない自分がいる現実。なので行動を始めました、目標達成のために。「変わりたい、成功したい」と思っているのに、何かと景気や他人のせいにしてしまう。しかし、そういう目標を心に持っている以上、何かしらの勉強はしているはずです、成功させるための。しかし体が動かない。


だから、「考え方にクセ」というのを何よりもまず、取り組むことが大切になってくるかもしれない。なぜなら、考え方のクセを変えないことには、動かないから。簡単にいうほどすぐできるものではありません。「クセ」というのは「無意識」での思考や行動ですから。しかし「新しいクセ」をつくると考え、嫌なクセが出てきたらプラスの考えを考え直し、また嫌なクセが出てきたらポジティブな考えに考え直す。


自分でも嫌になってしまうくらい、負けそうになってしまうくらい。ネガティブなクセは隙を狙っては登場してきます。それでも、自分が変わりたいのであれば、それを繰り返す。不思議なもので、何度も何度も、繰り返しているうちに、ネガティブ思考の自分の登場回数が減っていくのです。