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【時間管理】与えられた時間は皆24時間、ダラダラ過ごして毎日が過ぎてしまうより、自分に合った時間管理ルールを見つけて成功者への道まっしぐら!!

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どんな分野においても成功者はいつも余裕があるように思えます。仕事が速い人、プライベートも充実している人。輝いている人は人を惹きつけます。人に与えられた時間は同じ24時間なのに、なぜこんなに違いでてくるのでしょうか。それはやはり時間の使い方。自分自身にあった時間管理術を身につけ、ルール化し、それを徹底させる。そうすることで、目標にも早く達成することができ、同じ時間であっても、ムダと思える時間が極端に少ない。



時間が管理できていないということはダラダラ過ごしてしまうことに直結します。勉強でも仕事でも、何か目標を達成させたい、もっと上に行きたい、スキルアップしたいと思う人にとっては、与えられた時間をどう使うべきか。時間を管理できるようになるだけで、それだけで目標達成への意識は高まりますし、他の人より時間を有効に使っているという自信もついてきます。しかしどうしてもタイトな時間管理のルールを設定してしまうと、



時間を管理するというより、時間に管理される=時間に拘束されるという返って逆効果になってしまうこともしばしば。やはり試行錯誤をしながら、自分に合った時間管理のルールをみにつけていくのが一番だと思います。私の場合、この時間管理を脳内で一生懸命考え、そしてスケジュール帳のように細かい設定をして満足をしていました。しかし、人間の行動は毎日毎日変わります。さらに働いていると予期せぬスケジュールも入ってくるものです。脳内予定だけで時間管理のルールをつくってしまうこと、


いつも時間に追われている人のための「超」時間術

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

 


これほど無駄なことはなかったと後日後悔しました。行動していくと自分の行動パターンというものがわかってきます。実際の行動の中で自分なりに試行錯誤していきながら、自分にあったベターな時間管理術が出来ていき、そして、続けていくことによってベストな時間管理術が出来上がってくるものです。私は当時、仕事をしながら仕事以外の時間は資格勉強の時間にあてていました。忙しい毎日の中でどれだけの勉強時間を作れるかが課題でした。



実際、行動しながら自分のパターン考えて、時間管理のルールを作っていくと、勉強する時間が大幅に増えていきます。自分では考えてもいなかったようなスキマ時間があったりと発見がたくさんありました。この発見、見つけることに楽しくなっていきます。また「いつでもどこでも自分のいる場所すべてが勉強場所になる」という考えで、勉強道具を常に持ち歩く人も多くいるそうです。



しかし、二宮金次郎のごとく勉強するには時代が違いすぎます。歩きながら参考書をもっている人、歩きながらスマホで勉強(ゲーム含む)している人、たくさん見かけます。そして駅などでは注意のアナウンスが絶えず流されています。とても危ないです。病気もそうですが、けがでもしてしまったら、今してる努力が無駄になってしまうこともあり得るのです。時間管理はとても大切、そして自分管理ももっと大切です。