Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

自分の資産は自分で守る!増やす!、でも金融・投資の勉強が続かない、、、すぐ実践に進みたがる、、、。成功するには焦らない。まず脳のクセを変えなければいけません。

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投資に稼げるようになるには、終わりのない勉強・研究が必須となる。というのも投資を始めたひとで、成功できるのは9割とも言われる世界。決して甘い世界ではありません。


そして、わかってはいるのだけれど、勉強が頭に入らない。どうしても勉強より実践の方がやりたい。そういう人も多いかと思います。気持ちはわからない訳ではありません。スポーツのように実践、実践で投資の感覚が養われていく。という人もいますから。


現代は超低金利の時代へ突入し、少しでも自分の資産は自分で守る、増やすという傾向が多くなっているそうです。資産を「増やす」といった場合、様々な金融商品が世の中には出回っていますが、


金融商品の中でも、比較的安全、要は守りの資産運用から、反対に攻めの資産運用があります。株式投資やFXはその中でも攻めの資産運用と言えるでしょう。


しかし、その分リスクも高くなります。出資した元金を1円でも無駄にしたくない。という気持ちはとてもわかり、しかしそのためにリスク管理が徹底されておらず、損切りに踏み切れない人が多いそうです。特に日本人は昔からの節約志向が強いせいか、著しく損切りができない人が多いとよく聞きます。


だからこそ、勉強が必要になってくるのです。しかし、難しい金融業界の知識、勉強したものの頭に入ってきません。もともとの「勉強嫌い」「勉強好き」も関わってくるのかもしれません。


大人になると仕事はしなくてはいけないものなので、嫌々でも進めることができます。しかし、投資やほかの何の勉強でも、「自主的」に勉強することはなかなか手がつかず、先延ばしの傾向になってしまう人も多いようです。


そんなとき「科学に頼る」というのも選択枠のひとつかと思われます。勉強することが好きな人と嫌いな人の違い、何がどこで、どのように違うのでしょう。脳にとってやっぱり好きなことは苦もなく始められます。だって好きなことですから。


鉄道マニアがすごい鉄道の知識をもっているのと同じような感じです。反対に脳が「好きではない」と感じたことは当然、働きません。自分の今の脳のクセをまず変える。これは訓練次第でどんどん強くなっていくそうです。


要は自分の脳のクセを理解して、投資の勉強や研究に取り入れる。脳をだまし、だまし、勉強が「好きなこと」であるかのように持っていく。錯覚でも取り入れていくことにより、最終的には現実となり、勉強や研究が好きだと本当に言える脳環境に変えていくことがとても有効な手段だと思言えるのです。

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