Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

投資のリスク管理、どこまでやっていますか?超・超低金利時代に突入し資産を増やしていくにはやは徹底したリスク管理が必要。

Sponsored Links

投資などで資産運用をする際、金融商品にはリスクが付きものですが、それでもリスクが高いものと低いものがあります。


これらのどの商品で資産運用をしていくかは、投資する人それぞれの資産状況や性格にもよりますが、今の時代、なんとも苦笑いがでてしまうような超・超金利時代へ突入。


こんな低金利の時代では資産を少しでも増やそうとリスクが高い方の投資を選ぶ人も多いと思います。


一般にリスクが高い代わりにリターンも多いものです。リスク管理は投資にとって非常に大切で何よりも徹底して管理していく必要があります。


株式投資や外貨取引(FX)などで資産運用をする際、これらはもちろんリスクありきなので、ひとつ間違うと、資産運用ではなく「投機」や「ギャンブル性」のあるものになってしまいます。


投資した自分のお金が保証されることもないので、投資をする方は1円でも無駄にするものかと必死になります。


いつもハラハラ・ドキドキ。四六時中、株価や為替レートがきになり、暇さえ見つけてはスマホでチェックし、自分の仕事、本業が手につかなくなってしまうことだってあります。


投資のやり方を間違ってしまえば、投資した金額を全て失ってしまうどころか、自分の生活さえ危うくなってしまうこともあります。


そうならないためにも、自分に合った投資の技術、そして「リスク管理」を学び、利益の出せる投資法の確立を目指します。


それができれば、投資はもはや「投機やギャンブル」ではなくなり、本当の「資産運用」となり得ます。


しかし、誰でも自分が投資したお金が減ることは嫌がります。そのため、かなり多くの人がロスカットが実践できないともよく言われます。


しかし、必要なときにリスクをとらない場合、当然のこと損失がどんどん膨らんでしまうこともあります。


そうならないためにも、自分の状況に合わせたリスク管理のルールを作り、それを徹底的に守るということが大切になってきます。


自分の設定したリスクの許容範囲でしか投資はしない。ということです。人それぞれ生活環境や、資産状況は違います。


自分にあったリスクの許容範囲=どのくらい失っても自分の生活面は守れているか。です。


しかし、この考えは最低限なので、個人個人、許容範囲の設定はことなるので、自分にあった許容範囲を見つけることが大切です。


リスク管理も大事だとはわかっているけれど、ついつい実践の方の勉強の方が優先してしまう。ということもわかります。


しかし、投資の技術を学ぶのも大切、そして投資のリスク管理を学ぶのも大切です。要はリスク管理も「投資技術のひとつ」。


と、いうことをつねに念頭においておけば、リスク管理のウェイトも上がってくるのだと思います。


「投資リスク」の真実―
損をしない資産運用25の基本講座