Stand a Chance!

ころころ変わる、わたしの頭の中

人生変えた勉強法。勉強が嫌いで嫌いでできなかったことから克服。こうすればよかったんだと劇的に変化した自分

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小さい頃は追いついていられた勉強。でもいつのころから追いつかなくなり、勉強が嫌いになってしまいました。f:id:sumomox:20160130212057g:plain それが勉強の方法を変えてから激変。こうすればよかったんだと思う方法です。今までの勉強法を捨てた瞬間から、人生は劇的に変わる!本当でした。「理解」する必要はなく、「ノート」も必要ありません。

本当にラクして覚えることができることがたくさんあります。資格試験、英語の資格、大学入試、入社試験などどれでも適用できます。ラクしてダイエット方法なんてものがあるように、実は同じように勉強にもありました。それは、「偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法」偏差値30の落ちこぼれ。模擬試験の成績も学年で断然最下位。

大学受験で二浪のすえ、結果的にぎりぎりで地方の国立大学に進学。佐藤大和さんがこの勉強法を編み出したのは、初めて法科大学院試験を受験するほんのわずか2ヶ月前のこと。その短期間で、約8倍という低い倍率の中、見事に合格。さらに f:id:sumomox:20151206081628g:plain 年後にはなんと司法試験に一発で合格。

資格試験、英語(語学)、大学入試、他入社試験など、「答え」が存在する試験であれば、効率的に結果が出る勉強法がこの「ずるい暗記術 」です。今までの勉強法を捨てる。すべての順序を逆転させるだけでいいのです。

一般的な勉強法は、「参考書を読む⇒問題を解く⇒回答を確認する」がほとんどでしたが、この順序を「答えを見る⇒問題を見る⇒参考書を読む」にするのです。答えを知っていることから開始すると、知識の吸収力がすごく変わります。過去問を使用した後に参考書を読んでみると、その違い f:id:sumomox:20151115112318g:plain を知ることができます。

理解しようとする必要もありません。なぜなら、問題を解決しようとすると、次期に「できない壁」にあたり、勉強をやめてしまうからです。そして私のように勉強が嫌いになってしまうからです。そうならないために、この勉強法まず「理解すること」後回しにしています。

問題を理解せずに、ひたすら回答を見て、思い出す作業を構造化してしまうことによりラクして覚えられることができます。問題集を解く訓練よりも、こちらの仕組化の訓練を積んだ方が理解度も増し、とても効率的だと感じました。

ずるい暗記術―――偏差値30から司法試験に一発合格できた勉強法