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ころころ変わる、わたしの頭の中

英会話において大切な事は構成、そして論理を理解することが大切なようです。

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あるときは英単語ばかり覚える。それでなんとかなるのではないか・・・。と思いながら。そして飽きてというか、やっぱり英単語ばかりでは話せないと知り、今度は文法へ。そして文法ばかりやっても今度はまた英語の語彙が足りないことに戻り、また英単語の勉強。さらには聴くことができないと何も進まないと思い、リスニングの勉強。しかし結局はどれも中途半端で、英会話力が身につくことにつながりません。(でした)f:id:sumomox:20151115121112g:plain

いくら単語をおぼえてばかりでも英語は通じることができません。同じく、文法だけまた発音ばかりにこだわったとしても同じことです。「英語スピーキングルールブック?論理を学び表現力を養う」では生活における、いろいろな場面でセンテンスを臨機応応変につなげ英文全体をまとめながら、通じる話すための方法を、イラストをくわえて詳しく説明されており、その方法のトレーニングが行えます。話すことにおいては構成、そして論理がとても大事だそうで、まずこの論理から理解をする必要があります。

センテンス同士のつながりを文章上の構成のまとまりを考えていきます。英語が通じない原因は構成に何かしらの問題があるそうです練習に取り組みながら適切なポイントを押さえていくことができます。実戦演習編では、順序を追って実践で話せるためのトレーニングが行えます。描写する、語る、説明や定義、そして口論、説得など、その場にあった話し方、伝え方ができるよう学べます。そして段階を追って実際に話すための練習を行います。

「語る」「描写する」「説明・定義する」「議論・説得する」「仮定の話をする」など、それぞれに適した話し方ができるように取り組みます。話すためには棒読みなような話し方では思うように言いたいことが伝わりません。表現編では、137の多数の表現が紹介されています。自身で使えるものから覚えていき、ストックを増やしていきます。137の豊富な表現を用いていき、自分で使える表現のストックを増やします。

日常生活、存在・位置、時、得意・不得意、経験・完了、間、つなぎ言葉情景・出来事・場面、提案・要求・忠告、感情・精神状態、予定・計画、願望・希望、可能・禁止、自分の意見・思考、興味・関心・嗜好、などほとんど網羅できるほど幅広い例文が覚えられます。そして要となる会話編では、日常会話からビジネス会話、さらには面接英語など、目的や場面別での用例をとして、英会話の構造の展開を学ぶことができ、英会話をおこなう上でとても重要なポイントが学習できます。

英語スピーキングルールブック−論理を学び表現力を養う

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