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ころころ変わる、わたしの頭の中

人の数だけ生き方がある。もっともっと自由に、楽に、伸び伸びと・・・。自分に一番の幸福論を探そう

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うん、うん、もっともっと自由に、楽に、伸び伸びと・・・。京都大学卒業のニートとして知られているpha氏。そのpha氏が提唱している、これからの時代の生き方。生きることがこんなにツラい世界はちょっと変。正規社員にならなければならない。結婚しなくちゃならない。子供も作らないと。将来、老後のために貯金しなければならない。貯金もしなければ。ああしなければ、こうしなければこんな思いが人を追いつめる。

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お金があることで全てのひとが幸福になれるのだろうか。おそらくお金で解決できることは一部のそれなりに儲けていることができる人だけだろう。生きることがちょっとツラくなってしまったとき、世の中に一般に広がっている価値観や、周囲の意見に左右されずに、自分は何か好きか、大切かという感覚をしっかり持つことが大切。とpha氏は考えます。pha氏の好きなもの、それはインターネットの世界。


長年、嫌々働いていた会社を辞め、それ以降、約8年も決まった職に就かず、ふわふわした生活を送っている。家族や会社、そしてお金に頼らなくとも、友人や仲間、知人がたくさんいれば、結構幸せに、豊かに暮らしていけるのではないか。人が生きていくうえで、大切なことは社会の中にしっかりと自身の居場所を確保すること、また他人とのつながりを持ち続けること。


一般的に『普通』とされている生き方の他に、周りや世界に目を向けてみれば、違う生き方は数えきれないほどたくさんある。時代がもう、終身雇用制度で安心して何年も働ける状況も減ってきたし、働く方も何十年も同じ会社で雇われることをのぞむことも減ってきている。家族を持つことも、この先ずっと安心・安全が続くという時代でも確証もない。


だから、働くことがツラくなったら数ヶ月や数年休み、そしてまた力を蓄えたら、社会に復帰する。また一緒に生活している相手に対してもその時の状況に合わせて柔軟に考えくみかえる。そういったことを流動性的に選べばいい。とpha氏。しかし、そうは言っても人それぞれ状況が違うし、自分のかかえている環境も違う。辞めたくても、休みたくても休めない人もきっといる。


私もそう。どうにもできなく停滞し、悩み続けている。会社も辞めるわけにも、休むわけにもいかない。生活がかかっているし、私ががんばらなくてはならない。でも、何かを、今の自分の環境をかえなくては。と常に思っています。pha氏の提唱する生き方もひとつ。それでも今の環境を替えられないなら、何か少しずつでも変える努力を探し、考えていけば、きっと今は見えないけど、少しずつ変化していて、あるとき大きく変わっているのではないかと、私は信じています。



持たない幸福論 働きたくない、
家族を作らない、お金に縛られない